エラリィ・クイーンの「フォックス家の殺人」を読み終わりました。
内容は昔あったある事件を一人の作家が再び調べなおして真相を暴いていくんですが、途中様々な壁にぶつかっていきます。
少しずつ集まっていくパーツ(証拠など)を照らし合わせて推理していき、終盤は怒涛の展開で続きが気になりました。真相はそうだったのか!と思いました。悲しい…。
読後感は決してさわやかというわけではありませんが、救いがあったのが良かったです。
去年この小説を本屋で見かけて、タイトルと表紙の狐の絵に惹かれたのが購入の決め手でした。初っ端から暗い感じしましたが、読んでみたら面白かったです。様々な人間模様もありました。
とにかく表紙デザインが素敵で、色合いとロゴのセンスも良いんですよ!上品さとシックな雰囲気もあって。
海外小説らしい難しい言い回しもありますが、どちらかといえば読みやすい方でした。
同作者の「災厄の町」も評判良いみたいなので読んでみようと思います。
#読書
内容は昔あったある事件を一人の作家が再び調べなおして真相を暴いていくんですが、途中様々な壁にぶつかっていきます。
少しずつ集まっていくパーツ(証拠など)を照らし合わせて推理していき、終盤は怒涛の展開で続きが気になりました。真相はそうだったのか!と思いました。悲しい…。
読後感は決してさわやかというわけではありませんが、救いがあったのが良かったです。
去年この小説を本屋で見かけて、タイトルと表紙の狐の絵に惹かれたのが購入の決め手でした。初っ端から暗い感じしましたが、読んでみたら面白かったです。様々な人間模様もありました。
とにかく表紙デザインが素敵で、色合いとロゴのセンスも良いんですよ!上品さとシックな雰囲気もあって。
海外小説らしい難しい言い回しもありますが、どちらかといえば読みやすい方でした。
同作者の「災厄の町」も評判良いみたいなので読んでみようと思います。
#読書