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先日、本の通販で白狐魔記の1巻頼んだ!本屋で探してもほぼ置いてないけど、通販では取り扱っていてよかった。ちょっとずつ集めて読む!

昨日久しぶりにアニメイトで漫画買った。最果てのソルテの3巻。
しかし、この世の中にあれだけプロアマの漫画が溢れていたら、余程好みとかじゃなけりゃ読まれないし同人誌も売れないよねって。うっすら自分はもうだめかもしれないと思った。
あと、たまに思うけど異世界転生ものの次は何が流行るんだろうか。自分は何かチート系や主人公がやたら異性から意味もなくモテるのは苦手だなと感じる。
日記,
「おそろし」の凶宅読み終えたけれど、ゲストキャラの女性がおちかにこの話自体怖くないと言ってるから、自分も読んでいて今回の話そこまで怖くないな~ちょっと拍子抜けやわと思ってたんですが。この女性の身内の登場と事の真相にぞくり。きっちりホラーしてるなぁ…!屋敷自体はなかなか魅力的ではあるんだけども。蔵のくだりとか何か生贄みたいで嫌やわぁ。
さらにラストではあのワードが出てきたりとオチは若干後味悪い感じですね。じいちゃん…。

#読書
日記,
「おそろし」の曼珠沙華を読み終えたのでちょっとした感想を。

三島屋という店にはおちかという少女がいる。今は実家を離れ叔父夫婦の元で暮らしており、女中として一生懸命仕事をしている働き者なんだけど何やら訳ありらしい。
しかも人前に出るのが嫌らしく、お客の相手は苦手なんだとか。それには理由があるそうで…。

ある日、叔父夫婦は用事で出かけてしまって、代わりにおちかと番頭が訪れたお客の相手をすることに。
この客は庭に咲いている曼珠沙華を目にした途端過敏に反応する。それはトラウマレベルのようで、倒れそうになるほど。何故そうなのかという理由は後に本人から語られるんですが、それがおちかの辛い過去とリンクする部分もあって。
この客の男性は幼い頃慕っていた兄がいたんだけども、その兄がしでかしたことによって色々苦労してきた。周りの人は兄のことを気にかけ、罪を犯して島流しされた兄も自分の兄妹のことを案じてたんですが。
この男性は次第に兄を疎ましく憎らしく思い、ついに…。親方の元にいた兄が、庭の曼珠沙華を眺めている場面は想像したら若干ホラーですね…。
人間色んな感情があるけれど、それが何かの拍子で反転する。この男性が少しずつ兄への恨みを募らせるところは何だか物悲しくなりました。

おちかの過去に関してはちらっと触れられたんですが、解説を読むと詳しいことは3話で明かされるらしい。
私は「あやかし草紙」からこのシリーズを読み始めたので、おちかの辛い過去がちょくちょく触れられていて何ぞあったんか?と思ってたんで気になります。

この男性はおちかに話を聞いてもらい、ずっと心に残ってたことを吐き出せたようです。この人が亡くなる前に兄のお墓参りにも行ったようで。伊兵衛がおちかにこの人はやっと自分を許せたんだよって言う台詞がしみじみしました。
今回のことがきっかけで、おちかはこの後も三島屋を訪れるお客の話を聞く役目をすることになるんだなと納得しました。

あと次巻の「あんじゅう」の表紙に描かれている黒いやつ。本屋で見るたびにこいつ何なんだろうと思う。モノノケか妖怪か分からんけど何か愛嬌があるのでかわいい。

#読書
日記,
ここのプライベート動作を一旦解除しました。こういう機能もつけてくれて、公式には感謝です。
私のメンタル疲れたときなど、自分だけ見れたらいいやって籠りたくなったらまたこの設定にします。


明後日は京都へ行きます。今月2回目。目当ては北野天満宮の梅まつりです!あと市比賣神社にも参ろうかと。御朱印ももらいたい!
それとこの日にまた伏見稲荷大社へ行くことに。前回眼力社に寄った際、豆書が少し気になったんだけどそのときスルーしたのが心残りだったので…。せっかくだしいただいてこようかと思って。


他の小説と併読しながら源氏物語1も少しずつ読んでるんですが、結構文章が読みやすくてわかりやすい。これなら最後まで読めると思えたので2と3も買いました。あと平家物語2も購入したので、ポーチのキャンペーンにもう一回応募できる!応募締め切りまでまだあるので。
ポーチは一個あれば十分だなと思ったけど、本屋で現物見たらもう一個欲しくなった…。かわいい。
日記,
昨日から宮部みゆきの「おそろし」を読み始めました。
あと今日からは河出書房から出ている、角田光代の源氏物語も読み始めました。序盤読んだ感じだと読みづらい印象はないです。

明日は伊丹へ行きます。今日明日とあいにくの雨ですが美術館へ行ったり、酒蔵付近でまた湧き水汲もうと思っています。
日記,
そろそろ平家物語1も読み終わります。登場人物では重盛公が好感度高め。
あと先日からハロウィーン・パーティーを読み始めたんですが、文字が大きめなので読みやすく感じました。

最近何の用がなくても本屋に寄っては売り場を見たりするんですが、その中で気になる小説や探していた本があったら購入して…という感じでまた少しずつ増えてきました。
読みたい本が色々あるので、少しずつ積読消化していきます!
日記,
最近は平家物語を読んでいます。

先月の28日に門戸厄神へ行きました。

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境内の写真。

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おみくじは吉でした。
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そして先日は伏見稲荷大社と安井金比羅宮と八坂神社へ行きました。また写真など載せていこうかと。

伏見稲荷は初午祭でした。

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この日も山を一周してきました。
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おみくじは大大吉でした。記念に持って帰りました。
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これは京阪伏見稲荷駅の狐像。かわいい。
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次は安井金比羅宮へ。
ここへ初めて行ったけど、怖い雰囲気は特になく、境内も手入れが行き届いている印象で綺麗でした。
この日、自分は職場の人間関係でお願いしようと思ってたんですが、結局やめて普通に本殿に参って御朱印をいただきました。

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ちなみに例の石付近では、たくさん人が形代を手に持って並んでいました。
自分が本殿から社務所へ向かう途中、頭の右側が痛くなったりと、やはり独特な空気感はありました。


最後は八坂神社。
ここでは期間限定の御朱印をいただきました。

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#神社仏閣 #写真
日記,
昨日ガチャガチャコーナー見てたら、動物が丸くなって寝てるシリーズがあって、鹿や狐かわいいなーって思わずガチャしたら目当ての狐が出ました。丸くなってるのかわいい!

これを建築知識の表紙の上に置いたら、大きさ的に丁度いいですね。

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最近、小説を読む時は何冊か併読しています。積読を少しでも解消するためとこっちの方が1冊ずつ読むより早く読み終えられると感じるので。

鹿の王4はもう少しで読み終わりそう。いよいよ佳境ってところです。うひょー。
あと同作者の獣の奏者も読もうと思っています。だいぶ前に図書館で1巻を借りて読んだら、途中あたりで思わず涙が出ましたよ。結局続き借りても、期間内に読めなかった記憶が…。
本屋でこれの文庫版に付いている帯の質感が和紙っぽくて好きで。内容と帯で文庫版買おうと決意しました。綺麗めな本を探すぞー。

あと河出書房から出ている、古典新訳コレクションの古事記と平家物語を読んでいます。今キャンペーン中でポーチもくれます。源氏物語とこれらを購入した分で応募しました。
古事記も平家物語も訳が読みやすいです。平家物語は語り口調も丁寧で、なぜか子供の頃読んだ児童書を思い出したり…。これは最後まで読む気満々なので期間中にもう1回キャンペーンに応募できる分(続刊)を買おうか悩み中。


私は変なところで神経質で、本を買うときはなるべく紙も表紙も汚れていなくて、本の状態が綺麗なのを選びます。何冊か平積みされているのならともかく、最後の1冊とかだったら多少の汚れは妥協するんですが。
あと本を購入したら、まず書店のカバーを外し本のカバーと本の表紙をウェットティッシュで拭いてます。それが終わると本屋でもらったカバーを再度付けます。
以前はそこまで気にしなかったんだけど、コロナ以降は誰が本を触ってるか分からないしそこらへん気になってしまって。


#読書
京極夏彦の西巷説百物語は、豆狸まで読み終わりました。次はラストの野狐です。

その前の溝出は、ひたすら雰囲気がどんよりして内容も鬱々してたので読むのがしんどかったです。イメージ的に黒いもやにずーーっと纏われてる感じで、身動き取れないというか。
舞台の村もある事がきっかけで悲惨な状況で、それを救った主人公はすごいんだけれど、本人が鬼になったと言っているようにやり方が結構あれで…。
ラストは一切救いもなくて、ある人物と共倒れするという…。非常に後味の悪い話でした。

次の豆狸は酒蔵を舞台に繰り広げられる話で、主人公はそこの親方である与兵衛。林蔵とは碁を打つ仲らしい。毎度のようにここでも林蔵たちは出入りしている模様。
この主人公は周りから慕われているけれど、本人は何やら後ろ暗い過去がある様子。どうやら子供絡みでトラウマ持ってるらしく、豆狸の話になると否定的な態度も。
それで話を読み進めていくと、子供の頃からだいぶ苦労してきたことが判明するんですが。元々は江戸の出身だけど、紆余曲折あってそこの酒蔵の主人の娘と一緒になり子供も生まれ幸せな日々を過ごしていました。

しかし、ある事で妻子らを失ってしまってこの人は人生どん底に。それは不可抗力であったし与兵衛自身の責任じゃなかったんだけど、結果的に子供を救えなかったのがトラウマになっているようで、今も自責の念に苛まれていて。この辺り泣きながら読んでた…。
酒蔵の主人はわが子や孫を失っても主人公を責めるわけでもなく、むしろ気遣ってくれてこっちまで涙が出ました。ええ人や…。
珍しく主人公が悪者ではなかった話でした。ラストではまさかの…という感じで、与兵衛に救いがあったので本当に良かったし林蔵の独白も良かった。


ちなみに伊丹といえば白雪など酒蔵で有名なんですが、その近くには湧き水もあって無料で水を汲むことができます。
自分も以前近くの伊丹市立美術館へ行った際、ここでペットボトルに水を汲むことがありました。飲むとひんやりしていてまろやかな感じ。おいしかったです。
今はこの美術館、2年前にリニューアルしたときに名前が変わったみたいで…全然知らなかったです。

#読書
版権,,ゲーム
ムーミン谷の彗星を読み終えました。
話自体は面白かったんだけど、終盤は少し哀愁も感じました。結末はハッピーエンドだしムーミン谷も平和で終わったんだけど、その後彗星はどうなったのかなって少し気になった。

ストーリーの展開は結構早かったなと思います。挿絵も多めでテンポいいです。
スナフキン、スノークの兄妹…とぽんぽんキャラが登場するけども、みんなどこかしら癖のある感じだし、結構ざっくばらんとしている印象でした。仲良かろうが結構ずけずけ言ってる台詞とかあってちょっと笑ったりも。
途中海底を竹馬で移動するというなんともシュールな展開もあって、やっぱりこの作品独特だなぁと思いました。この本の表紙イラストとか好きな感じなんだけども、雰囲気が不思議な感じはします。

途中切手収集家のへムルと出会い、この人もムーミンたちに加わって一緒に避難するんですが、その途中で集めていた切手が飛ばされてしまって。195p挿絵のへムルが何とも言えない表情していて、竜巻で大事なコレクションを失って憐れな…と思ってたんですが。そのときの切手はちゃんとムーミンママとパパが保護していたので、2人の頼もしさを感じられました。

#読書


FGOは、セイバーオルタとメルト来ました。
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今回は12回で運よくPUキャラどっちも引けたのでラッキーでした。少しずつ育てます。
ティアマトの方は、20回引いて星3礼装ばかりとなんとも微妙なのでここら辺でやめとこう。


waveboxありがとうございます!嬉しいです。

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