No.117
版権,
ぼちぼちムーミン谷の彗星を読んでいます。講談社文庫の新装版です。
文字が大きめで文章も読みやすく挿絵も結構あって楽しい。トーベヤンソンの絵柄もあってか、ムーミンをはじめキャラが不気味だったり、かわいかったりする。
二人がスナフキンと出会って、一緒にコーヒー飲んでるの微笑ましい。全体的に雰囲気が好き。今週中に本を読み終わりたいな。

添付の絵は12pあたりのムーミンとスニフです。
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ムーミンのキャラってシンプルなデザインだから描きやすいだろうと思ったんですが、結構難しかったです。
あと子供の頃、楽しいムーミン一家のアニメが再放送していたのを見ていて、ニョロニョロが出てくる話とか怖かった記憶があります。
そういえばアニメか何かでカバと間違えられて、ムーミンが怒ってるシーンがあったような…。


自分がムーミンの原作を読もうと思ったきっかけが、MOEという雑誌でした。
この雑誌でムーミンの原作や新版の存在を知って、最初に本を手に取ったのがムーミン谷の冬。
これはムーミン全集の5巻で、何で私は途中から買ったのか分からんけども、本屋で見ていて本の雰囲気が好みだったのかなと思います。ちなみに新装版より大判、値段は高めでポストカードもついてました。こっちも買って数年経つんですがまだ読んでません…。

ちなみに去年、ムーミン全集を集めようと通販で1巻の彗星を頼んだところ、自分のうっかりで新装版の方を購入してました。本が届いて何か小さいな?と思いながら新版と見比べてた…。
そんな感じで私の手元にある原作は、新装版と新版が混ざっていて統一感はないんですが、どっちのデザインも好きなのでいいかなと。


関係ない話なんですが、自分は本屋で小説とか買うといつもカバーをつけてもらいます。単純に本が守られてる感じがするし、この本はあの店で購入したんだなっていう記念にもなるので。個人的に紀伊國屋とくまざわ書店のカバーが好き。
あと本のカバーを外したデザインは、河出書房と岩波文庫と新潮文庫が好き。河出書房は裏表紙のフクロウが何かかわいい。ハヤカワ文庫と創元SF文庫のデザインはシンプルにかっこいい。

#絵 #読書

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