No.139
日記,
や~~っと「たったひとつの冴えたやりかた」から、3つ目の衝突を読み終わった!長かった!
去年の8/15からこの本を読み始めて、「たったひとつの~」は先が気になって読めたし、2つ目もそんな長くないから何とか読めた。しかし、この衝突で途中積んでしまった。

これは人類と異種族の交流を描いてるんだけど、登場人物が多くて専門用語もあったりするので、自分の頭がこんがらがり。場面もそれぞれの視点であっちこっち切り替わるので、少しずつ状況を理解しながら読んでた。
話が長いし正直つまらん苦痛だ…と思っちゃったんだけど、中盤以降になってからようやく面白く感じられて読み進められました。
アッシュたちがジルと出会うあたりで、ああ両サイドここで出会うのか…と思った。そのあとの救護活動からまさかの展開にハラハラした。艦長に対しては、命の恩人に何て失礼な!と思ったけども。
あとアッシュたちが自決を決意するくだりは、作者の最期もあって何か悲しくなりました。
仲間の犠牲はあったけれど、最後はお互い平和的に終わったから良かったな。いくつかの偶然が上手いこと絡まって、事態はいいほうにいった。これが戦争になってたらバッドエンドだった。

読み終えられて達成感がすごい。衝突も何だかんだ話の内容よかった。

#読書

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