No.234
日記,ゲーム
ライブアライブは功夫編をクリアしました。
老師は弟子三人の良い所をそれぞれ見つけるのが良いと思ったし、頭ごなしに叱るわけではなく優しく諭すところが人となりを感じます。

ネタバレで老師と選ばなかった弟子が…というのを見たので、結構ヘビーな展開があるのかと思っていたんですが。
ここで憎しみというワードが出てきました。
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このシーンは寝ているよりも気絶しているように見える…。
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修行は誰とするか正直悩んでしまった。
あとの最終編で操作するなら唯一の女性主人公のレイか、努力家のユンのどちらにしようかと考えたものの、食いしん坊のサモだけスルーするのもなと思って1回やって。あとはレイとユンを交互に修行。結果1回分だけレイが多くなりました。
この時点で、継承者を誰にするか後で選択肢が出てくると思っていたんですが…。
話の展開で道場が襲撃され、生き残りがレイのみに。後の二人は死亡します。まじか…。

こうしてレイは継承者となるべく、日々老師と共に修行しています。偉いな。
ところが、老師は弟子を殺されたことで憎しみを抱いて、一人でラスボスの元へ復讐しに行こうとするんですが、心配したレイが後を追いかけて来ます。

いよいよ二人はラスボスの根城へ。白虎はかっこいいけど終盤のボスラッシュがしんどかった。数で攻めてくるな~。
ラスボス戦はタイマン。話の流れ的にはしょうがないけども。

レイがラスボスに啖呵切るシーンもかっこいいんだけど、あの場面で老師と一緒に奥義発動するシーンからMEGALOMANIAのイントロが流れるのが熱い!

ラスボスが強くて一度ゲームオーバーに。あの必殺技と毒ダメージが痛い。
今度は適度に回復しながら飛び蹴りしたりして、奥義を使うタイミングを窺って…残り体力200くらいのところで発動。何と300以上ダメージありました。つ、強い!

しかしラスボスを倒したものの、老師の寿命は風前の灯火…。
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老師はレイのことを本当は優しい娘だと見抜いています。
この場面で初めてレイが老師を「お師匠さん」と呼ぶんですよ。これまでジジイ呼びだったのにね…。
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泣いてるレイが可哀そうなんだけど、最後の最後でこのシーン良かった。ちょっと涙腺に来ました。その後呼び方は戻ってましたが…。
ということで功夫編はこれにて終わり!
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老師から継承されたのは、直伝の技だけではなかったというのが良かったです。あとの二人もいずれ見たい。
これで全ての話をクリアしたので中世編が解放されました。いよいよか…!

オルステッドはペルソナシリーズみたいな無口主人公で喋らない感じ?ストレイボウは思っていたより爽やかな声だ。イラスト見ると美形だな。

この話に限らず、こういうシーンで主人公の名前をボイス付きで呼ばれないのは若干違和感が。他の主人公の時はあまり気にならなかったけど、オルステッドは何か気になってしまった。ストレイボウの例の台詞もそんな感じかな。名前呼ばないの何か惜しい。
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お城ではアリシアと良い雰囲気になってたけど…。敵サイドに攫われるのは某ピーチ姫よろしくという感じかな?
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序盤からどことなく不穏です。

#ゲームプレイ記

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