No.260
日記
最近観た映画のちょっとした感想

※あとで追記

「レッド・ワン」
アクションが炸裂しているクリスマス映画。コメディ多めで面白い。
世界観的に現代だけど、サンタサイドは近未来的で技術力がずば抜けている感じ。
サンタは長生きで筋トレ欠かさないおじいちゃん。あとシロクマもいるし妖精っぽいのもいる。おとぎ話のような存在がちらほらいてファンタジーだけど、ちょいちょいメカも出てくるのでちょっとSFっぽい。

子供の頃サンタの存在を信じなかった男性は、金の為なら仕事は選ばないしクズ。冒頭では報酬の為に犯罪やってるし…。この人が少なからず関わった事でサンタは悪サイドに誘拐され、男性も一連の出来事に巻き込まれる。
サンタのボディーガードとは凸凹コンビみたいだけど、徐々に互いを信頼するようになるのが良かった。男性も物語を通して少しずつ改心して息子とちゃんと向き合うように。
あと、サンタが義理の弟(ヤギっぽい悪魔)と和解しているのも良かった。サブキャラのシロクマがちょいちょい出番あるし、ちょっと獰猛だけどかわいかった。

「ヴェノム ザ・ラストダンス」
シリーズ3作目。地球外生命体のヴェノムに寄生され、色々あったけど何だかんだ仲良くやってるエディ。本人は巻き込まれ体質のような気もする。
今作はヴェノムの色違い(というか仲間)がたくさん出てくるし、物語のスケールも大きくなっている。
シリーズ最終作ということで、エディとヴェノムの別れは寂しかったけれど、敵サイドの親玉がまだいるので続編はしっかりある模様。

「ルート29」
ロードムービー。とある理由から姫路から鳥取へ旅することになった女性と少女の話。
中盤の老人や犬やら終始シュールでへんてこりんな世界観だった。

「花嫁はどこへ?」
コメディあり人情ありのインド映画。
前提として、結婚式を終えた新婚夫婦が二組います。家に帰る途中に乗った列車で、新郎が自分の花嫁じゃない女性をうっかり連れて帰ってしまって…。花嫁はベールで顔を隠してるので、他人の花嫁とは気付かなかった模様。
置いてけぼりになった花嫁は、駅で知り合った子供や売店のおばちゃんによくしてもらいます。
一方、取り違えた花嫁は最初怪しさ満点だけど実は事情がありました。ラストは花嫁も無事帰って来てハッピーエンドで終わる作品。最初嫌味っぽかった警察官が活躍して株を上げます。

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