昨日、古川日出夫の「平家物語2」を読み終わりました。目標は2週間だったけど無理だった。
今回は合戦のシーンが多かったように思います。あと名前は知っている武将が出てきたり(木曾義仲など)。
しかし、あれだけ輝かしい時代もあった平家が衰退していくのは諸行無常ですね。
中盤で清盛が世を去るけども、最期が苦しんで死んだというところに若干憐れみを感じてしまう。終盤では比叡山延暦寺が源氏の味方についたり、どんどん勢力が落ちていく…。
合間に挟まれる手紙の文章はほとんど読み飛ばしてました。カタカナと漢字の圧がすごい…!私の場合、カタカナだらけだとすごく読みにくいので途中で引っかかってしまった。重要なこと書いてるんだろうなとは思うんだけど。
平家物語は軍記物語として有名だけどフィクション多めなので、所々ファンタジーっぽい描写もありました。
印象的なのは木曾義仲がある神社に立ち寄った際、ハトが3羽飛んでくるところ。ここは八幡宮でハトは神の使いなんだとか。こういうのロマンあるなぁ。
次は何を読もう。海外の小説かしゃばけシリーズか獣の奏者か…。そういえばしゃばけはアニメするんですね。
ちなみに去年読み始めたものの積読しちゃってるのが、
「遠野物語」「星を継ぐもの」「ギリシア・ローマ神話」の3冊。
遠野物語は昔の文体なので読むのが難しい印象です。岩手の伝承に興味あるから最後まで読みたい。
それ以前から積んでるのが井上ひさしの「吉里吉里人」と「星の王子さま」と「火狩りの王1」
岩波書店の「ギリシア・ローマ神話」は去年の夏からちょこちょこ読んでは止まってます。春ごろには読み終わりたいな。
個人的に好きな部分が第2章の33ページ目。要約するとパンドラが人の家にある瓶の蓋を取ってしまって、中にあったものが世界中に逃げちゃった。それらは禍とか精神的なものでネガティブなものが多かった。瓶の底に唯一残ったのが希望だった。だから人間はどんなことがあっても希望を捨てない。
ちなみにアルテミスも登場するけれど、猟をするからか優しいというより勇ましい感じがしますね。
#読書
今回は合戦のシーンが多かったように思います。あと名前は知っている武将が出てきたり(木曾義仲など)。
しかし、あれだけ輝かしい時代もあった平家が衰退していくのは諸行無常ですね。
中盤で清盛が世を去るけども、最期が苦しんで死んだというところに若干憐れみを感じてしまう。終盤では比叡山延暦寺が源氏の味方についたり、どんどん勢力が落ちていく…。
合間に挟まれる手紙の文章はほとんど読み飛ばしてました。カタカナと漢字の圧がすごい…!私の場合、カタカナだらけだとすごく読みにくいので途中で引っかかってしまった。重要なこと書いてるんだろうなとは思うんだけど。
平家物語は軍記物語として有名だけどフィクション多めなので、所々ファンタジーっぽい描写もありました。
印象的なのは木曾義仲がある神社に立ち寄った際、ハトが3羽飛んでくるところ。ここは八幡宮でハトは神の使いなんだとか。こういうのロマンあるなぁ。
次は何を読もう。海外の小説かしゃばけシリーズか獣の奏者か…。そういえばしゃばけはアニメするんですね。
ちなみに去年読み始めたものの積読しちゃってるのが、
「遠野物語」「星を継ぐもの」「ギリシア・ローマ神話」の3冊。
遠野物語は昔の文体なので読むのが難しい印象です。岩手の伝承に興味あるから最後まで読みたい。
それ以前から積んでるのが井上ひさしの「吉里吉里人」と「星の王子さま」と「火狩りの王1」
岩波書店の「ギリシア・ローマ神話」は去年の夏からちょこちょこ読んでは止まってます。春ごろには読み終わりたいな。
個人的に好きな部分が第2章の33ページ目。要約するとパンドラが人の家にある瓶の蓋を取ってしまって、中にあったものが世界中に逃げちゃった。それらは禍とか精神的なものでネガティブなものが多かった。瓶の底に唯一残ったのが希望だった。だから人間はどんなことがあっても希望を捨てない。
ちなみにアルテミスも登場するけれど、猟をするからか優しいというより勇ましい感じがしますね。
#読書