昨日から「魔術師を探せ!」を再開。
探偵ものにSF要素、お洒落な雰囲気…。こっちは来週読み終わりたい。
それと京極夏彦の「姑獲鳥の夏」を併読し始めました。本の厚さが上記の小説と比べるとほぼ2倍!
姑獲鳥~は初っ端から難しい漢字(ちょこちょこ旧字体が混じってる)、当て字や作品にまとわりつく独特の空気があって、少しとっつきにくい感じはした。
序盤は京極堂と関口が小難しいことを語り合っていて、内容も脳とか宗教とかすごく難しく感じる。所々何言ってるのか分からない部分もあるんだけど、内容に反して文章が意外と読みやすいのがすごいな。それに文章がページを跨がないので、地の文や台詞が綺麗に見開き内に収まってる…。
角川書店から出てる「巷説百物語」同様、この人の文章すごく読みやすい。
それでさっき知ったんですが、巷説百物語シリーズ、去年完結してたんだ!
ちなみに自分は百鬼夜行も百物語も文庫版を集めて読んでるんですが、単行本は間違いなく鈍器ですね。本屋でちょくちょく見かける度に!?ってなる。辞書並みの分厚さのある本を作るの、作家も印刷会社もすごいわ…。
探偵ものにSF要素、お洒落な雰囲気…。こっちは来週読み終わりたい。
それと京極夏彦の「姑獲鳥の夏」を併読し始めました。本の厚さが上記の小説と比べるとほぼ2倍!
姑獲鳥~は初っ端から難しい漢字(ちょこちょこ旧字体が混じってる)、当て字や作品にまとわりつく独特の空気があって、少しとっつきにくい感じはした。
序盤は京極堂と関口が小難しいことを語り合っていて、内容も脳とか宗教とかすごく難しく感じる。所々何言ってるのか分からない部分もあるんだけど、内容に反して文章が意外と読みやすいのがすごいな。それに文章がページを跨がないので、地の文や台詞が綺麗に見開き内に収まってる…。
角川書店から出てる「巷説百物語」同様、この人の文章すごく読みやすい。
それでさっき知ったんですが、巷説百物語シリーズ、去年完結してたんだ!
ちなみに自分は百鬼夜行も百物語も文庫版を集めて読んでるんですが、単行本は間違いなく鈍器ですね。本屋でちょくちょく見かける度に!?ってなる。辞書並みの分厚さのある本を作るの、作家も印刷会社もすごいわ…。