No.347
日記,
ムーミン1作目の「小さなトロールと大きな洪水」読み終わりました。
※感想はあとで

表紙のイラストが幻想的。雰囲気が好き。奥の方にいるのはスニフの仲間かな?

この1作目は戦時中に書かれており、長いこと絶版だったようです。改めて本が出版されたのが、シリーズ完結してから数十年後だったとか。
ムーミンたちも今とデザインが違ってびっくり。個人的にあまり愛嬌やかわいさを感じない印象でした。口の位置があそこなのであれが鼻に見える…。独特の不気味さがある。
スニフは90ページとラストの真珠のネックレス持ってる絵がかわいい! 臆病で賑やかしみたいなところもあるけど愛嬌あるキャラですな。

ムーミンとママが、いなくなったパパを探しに行くストーリー。初期のママはエプロンしてない! あのバッグはもはや便利アイテムでは? 途中スニフも加わる(この頃はまだ名前がなかったらしい)。
どうやらムーミンたちは寒さに弱いらしく、ストーブの後ろに住んでいるらしい。挿絵を見る限りサイズは結構小さいのか?

途中の楽園みたいな所は、甘い物好きにはたまらないなとは思うけど、健康には悪そうだ…。
上記のこともあって作品の雰囲気はちょっと暗め。ラストはパパと再会できて新しい移住先も見つけてハッピーエンド。話が短いのでサクッと読めます。ちびちび読むのもあり。

#読書

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