No.559
親と一緒に清荒神に参ってきました。人めっちゃ多かった。

寺に向かう道中、車の中で何か読もうと思って辻村深月の「かがみの孤城・下」持っていきました。
上巻は何年か前に読んで、下巻は買ったまま積んでました。ネタバレは以前に見てうっすら知っているけど…。
文字が大きめなので文庫本の中では読みやすく感じます。

本読んでいるうちに車酔いしたっぽいので一旦ここまで。この感じだと一週間で読めるか!?
一月の展開にドキドキハラハラしてる。とにかくスクールカウンセラーの先生がいい人で、主人公のこころに寄り添ってくれるの当人からすれば救われるよねって。
不登校特有のあの感覚、自分も経験あるので読んでいてちょっと苦い気持ちになります。

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