No.89
版権,漫画
最近やっとフルーツバスケットの愛蔵版9巻10巻を購入したので一気に読みました。
実は愛蔵版が発売されたときに2巻ずつ集めて8巻まで読んだのにそこから数年ぱたりと止まってた…。自分熱しやすく冷めやすいのかなぁ。そんな感じで途中で購入が止まってる漫画がいくつかある。
透と夾については早くくっついて幸せになれ…!という気持ちしかないです。夾の不器用な優しさが好きだし、透のほわって包み込む暖かさが好き。あとマフラーでぽすってやってるシーンめっちゃかわいい。

話の内容は色々と核心に近づいたり、心理描写の細やかさで余計心にずしんと来たりしんどい展開もある。キャラによっちゃ激重感情もあるしなかなかにカオス…。ドキドキハラハラ。
中では愛憎劇が繰り広げられたり親子の確執や対決あるけど、紫呉もなかなか歪んでる…。あの母親はなかなか妖艶だけど精神やられてるよなー…。狂気を感じるシーンとか怖い。
あとこの漫画毒親多くない?ってくらい中には辛い展開あるのが辛い。もちろんそうでない親もいるので安心なんですが。

続き気になるから通販で年内に11巻12巻買うぞっ。
漫画読んで内心わちゃーってなってるけど、そんな中でほっこりしたりほろりと来るシーンがあって良かったり。みんなでわちゃーってやってるシーンとかそういう空気感好き。カレーとか。
改めてうおちゃん花ちゃんいい友達だよなーと思う。自分のなかでうおちゃんの株が上がってる。
それと花ゆめ本誌で終盤あたりと最終回読んでたなぁ~という記憶があるけど、完結したの2006年だって…?そんなに経ってるのか…と少し遠い目になってしまった。

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