No.98
,漫画
本屋行って「狐の掟」という漫画を探してたら、その流れで「竜と勇者と配達人」が完結していたことを知りました。い、いつの間に…!?
というか最終巻ページ多くてびっくり!好きな漫画なので買おうと思ったんだけど、既刊途中までしか買ってないのでまた今度に。調べたら漫画打ち切りらしくてそっかー…。商業って厳しい…。

小説は「海底二万海里・下」を購入。あと森見登美彦の「きつねのはなし」も。読みたい本買っては積読が増える…。少しずつ読んでいこう。

最近は「ちんぷんかん」と「西巷説百物語」をちまちま読んでいます。年内に読み終えたい。
京極作品は初めて読んだけれどページ数の厚さのわりに文章は読みやすい。話の構成もだいたいそんな感じかーとなって、お決まりみたいなのもあるのである意味わかりやすい。各話でメインとなる人物がだいたい悪人という。
鍛冶が嬶まで読んだけれど、この話が一番後味悪いのでは?と思いました。鍛冶屋の男のやったことは妻のためとはいえ、だいぶやり過ぎだし本人もサイコな印象がある。
林蔵は無事で何もなかったけれど、鍛冶屋の男の様子だと下手すると怪我では済まなかったでしょ。おまけに男の最期はあれだし…。妻子がその後平穏に暮らせていたらこの話の救いになるんだけども。

#読書

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