カテゴリ「日記」に属する投稿[208件](4ページ目)
日記,映画,版権
劇場版「モノノ怪 火鼠」観てきました。

今回も色彩と映像美すごかった。内容はよくわからん部分もありますが面白かった!
薬売り胡散臭いけどかっこいいし、ハイパーの方は日本神話の神様っぽい感じがします。
坂下は何だかんだいいキャラしているし、女性陣ではボタンとフキがかっこよかった。
3章の蛇神は来年公開ということで楽しみです。あの井戸は次回で明かされるかなー。

入場者特典もらいました。絵柄は薬売りの横顔のカットでした。
日記,
私は、本を読むと言ってももっぱら小説で、文庫本を購入して読んでいます。

それで、小説は読み始めた日と読了した日を手帳にメモしています。本を読んだ記録みたいなもので感想はここに書いています。こういう時てがろぐあって良かったな。1冊でも読めたら達成感がありますね。

先日読めた本を数えてみたら、

2023年は9冊
2024年は21冊

去年は自分的に多く読めました。
人によれば一年に100冊以上、中には毎日本を1冊以上読んでいる人もいるわけで! すごいな~。上を見てもキリがないんですけどね。

最近は寝る前に「海底二万里・下」を少しずつ読んでいます。新潮文庫ですが挿絵もあって、装丁もセンスいいんです。文字も大きめで訳も比較的読みやすいのでは。


話は変わって。
何か、日記とか雑記とか、書いていてたまに自分の文章変だなーって思う時あるんですが。その違和感に気付くのが、翌日もしくは後日だったりします。
小説に限らず、文章が滑って読めない時があります。頭に入ってこない。
何度か読んでやっと理解できる。こういう時もあるよね。

とりあえず、小説は毎日ちりつもで読んでいます。で、数冊を併読すれば、その分読み終わる本も増える訳です。
内容にもよるけど、私は小説を集中して読めば一日でいけることもあるんですが…。なにぶん集中力が続かないので! 自分のペースで読むのが一番だなと思います。おわり!
日記
本屋行って、平凡社のモンテ・クリスト伯の1巻2巻買いました。ぱっと立ち読みしたけど、訳も読みやすい感じがしました。
今のうちに5巻まで一気に揃えておきたいけどお金がちょっと…。
あと森見登美彦の竹取物語が新刊コーナーに置いてたのでこれも。こっちも気になってたので。

新訳版モンテクリスト伯、値段はするけど装丁と色合いがシックで良いですね! しかもカバーが2重になっているのに気付いた。コスト高そうではある。
平凡社の文庫本を初めて手に取ったので、カバー外した状態を初めて見たんですが、落ち着いた茶色系で古めかしい感じが好き。


話は変わって、ライブアライブのレイとキューブの途中経過。
20250315140117-admin.jpg

レイは途中までデジタルで描いてたんだけど、線の描き直しとかデッサン直したりしだしたらキリがない&時間かかりそうなので、アナログで描くことにしました。
二人の線画整えたら水彩で塗っていきます。来週にサイト更新できたらいいな。やっと新しい絵追加できるー…。


アークナイツは公開求人から未所持のシャマレが来ました。ラッキー。
20250315232950-admin.jpg
日記,
岩波文庫版「モンテ・クリスト伯 一」読み終わりました。
※感想は毎度のごとく後で

何年か前に図書館で借りて読んだときはそうでもなかったんだけど、今回は何だか、台詞や地の文がちょっと読みにくかった印象です。
シーンによっては、登場人物の台詞が繰り返されることもあり少々くどく感じる。漢字も難しいのがあって読めないのが多々ありました。
中盤以降の展開が気になって読めた。ラストの司祭の台詞が良い。

主人公のダンテスは好青年な船乗り。父親想いでお人よし。船主のモレルに信頼され、恋人のメルセデスとはいずれ結婚。輝かしい未来が待っているはずだった。
しかしダングラールやフェルナンたちに妬まれ、あらぬ罪でダンテスは陥れられ、父親や恋人のメルセデスと離れ離れになって…。
ダングラールたちにまんまと嵌められてから、ダンテスは幸せから一気に転落。そして牢獄へ…。

中盤に出てきたヴィルフォールもたいがいクズすぎる。ダンテスに対して良い人ぶってるけど実態は自分たちのことしか考えていない。どうやら裏があるようだけど?
いや~このノワルティエとヴィルフォールが曲者すぎる! モレルも信頼してるから、だまされて何とも可哀そう。 気になってネタバレ見たら、ヴィルフォールが一番の悪党らしい。ダングラールじゃなかったんだ…。

ダンテスは何年も牢獄の中で過ごすうち、ファリア司祭と出会い交流を持っていきます。この司祭も訳あり。
ところが、ダンテスはあまりにもお人よしな青年なので、こうなった経緯を聞いた司祭からはおめでたいと言われる始末。ぐうの音も出ない。
そのうち二人は親子みたいな関係に。司祭から学問など教えてもらい、ダンテスは賢くなっていき…。

5 結婚披露以降からは、ダングラールたちにむかつきながら読んでいました。ダンテスも人が良すぎる。しかしモレルは良い人だった。老ダンテスとメルセデスは可哀そうだ…。
読み終わったあとに気付いたんだけど、父と子が2と12のタイトルになってるんですね。2はダンテスたち、12はヴィルフォールたち。

この作品は言わずと知れた復讐もの。ダンテスはのちにモンテ・クリスト伯爵となり…。
正直この巻はむかつく展開があってやきもきしたけど、この先には胸をすく展開もあるということで、そのへんも含めて楽しみ。
今後は平凡社から出版されている新訳版を少しずつ集めて読んでいきます。

#読書
日記,
先月受けた漢検の結果が出ました。
20250313191545-admin.jpg

準2級合格してたので良かった!次は2級を受けます。


先日言っていた「ルネッサンス巷談集」を図書館で借りてきました。40年以上前の本なので古いし汚れているけれども…。万が一、この本が復刊するとあれば自分買いたいな。
あと、気になったのと面白そうな本を借りたので、少しずつ読み始めました。期限までに読み終わりたい!

・ジュール・ヴェルヌ「黒いダイヤモンド」
・ホフマン「黄金の壺/マドモワゼル・ド・スキュデリ」
・江戸怪談文芸名作選 第4巻「動物怪談集」

怪談集は、たまたま本棚眺めてたら見つけて。面白そうだなって手に取りました。装丁も良い感じで遊び紙も辛子色みたいな和風カラー。
内容はほとんど古典みたいな感じだけど、それぞれの話は後ろの方に解説がある。挿絵もあります。
本の値段を調べたら7千円近い! 読んで良かったら、この本をどこかで買おうかなと思ったんだけど、ちょっと頭の片隅に置いておこうかな。
日記,版権
劇場版公開記念で「モノノ怪」のアニメが無料公開中なんですが、残念ながら化猫と次の話を見逃してしまったんだけど、「海坊主」以降は何とか観れた。

話の中では「化猫」が印象に残ってたけど、改めて見ると「鵺」の雰囲気も好きだし内容も面白かった。

「鵺」は薬売り以外が、薄墨っぽいモノトーンの色調で、さっと色づく感じが好き。雪が降ってるのも静けさを感じる。動きもちょっと独特。
登場人物が関西弁(ちょっと京都っぽい?)だ。しかしあの2人って下手人だったか…。おじゃる口調の人は悪人ではなかったみたいですが。
後編の中盤以降の展開や演出は怖いけど、ラストの諸行無常感じるのはなんか良かった。犬は独特のかわいさ(ちょっとだけ妖怪っぽい)。

あと薬売りの口元がなんか猫っぽいな。化粧なのか、それとも口角上がってるから?あと目付きがほんのり悪い。
あんまり表情が変わらないけど、ちょいちょい人間味あるな~と感じます。


先日、てがろぐを置いてるロリポップを1年分更新したので、マイペースにまたやっていきます。
3年分の方が結果的にお金もお得なんだけど、この先何があるかわからないので。


今週末あたりに「海底二万里」か「モンテ・クリスト伯 一」読み終わりたい。
日記,ゲーム
アークナイツは単発ガチャ何度か引いて、コラボキャラ確保できました。
202503111848051-admin.png 20250311184911-admin.jpg 202503111849111-admin.jpg


FGOは道満の絆が上がりました。
20250311184805-admin.png

手持ちのキャラの中では一番絆が高いです。次にアーラシュ。オデコやイベントの周回で便利なんですよね…。
もらった石で、ダンテもう10連分だけチャレンジしようか考えたけど、とりあえず今は石貯めておきます。


モンテクリスト伯は翻訳の関係で、平凡社から出版されたものを集めることにします。岩波文庫版は1巻読み終わったら、そこで一旦ストップで。
日記,,ゲーム
FGOは丑御前狙いで20回分引いて、アヴェンジャーは一人も出ず。星3のサリエリも出ないのはやばい。関係のないクラスと星3の礼装しか出なくて渋い!
ログイン石使ってもう10回分引いて、カレスコと最後にサリエリが出ました…。宝具5になったのでよかった。
結局30回引いてアヴェンジャーは一人だけ。今回も丑御前は来ませんでした。残念!

ダンテPUも10回分引いて、ベオウルフが宝具3になりました。嬉しい。このゲーム、ガチャ渋いので星4出るだけましな方です。
また石集めてダンテ狙うか、今後のために貯めておくか…。

アークナイツは今日からダンジョン飯のコラボですね。
コラボ記念のログインで10連チケットが2枚もらえる!まず1枚使ったけど、コラボキャラはいずこ…。すでに凸ってる星5が出て終わり。

単発チケットで引いたら、チルチャックと未所持のイネスが来ました。
チルチャックは先鋒の高速再配置なんですね。イネスはステルス看破できるので嬉しい。
20250310221009-admin.jpg 202503102210091-admin.jpg

この機会に、前に買って積んでたダンジョン飯2巻を読んでます。キャベツ煮とかおいしそう。
でもダンジョンは過酷ですね。あのパーティーは、まんまと引っかかってしまったんだ…。


今日から森見登美彦の「熱帯」読み始めました。
どうやらこの話の中に、海底二万里や千夜一夜物語などが出てくるようなので気になりました。
初っ端から作者の森見視点で物語が始まるので、何かじわじわきた。

千夜一夜物語は、6年前に自分への誕生日プレゼントで岩波文庫版の1巻を買って読んだけども。13巻もあるのか~…。全部集めるのはちょっとハードルが高い。

モンテクリスト伯1は、ダンテスがあらぬ罪着せられるところまで読めました。
ダンテスがお人よしの好青年で良い人な分、周りからやっかみが…。
ダングラールがずる賢い!分かりやすいくらいの悪役ですね。フェルナンもあまり好きじゃないや。いくらメスセデスに片思いしているからと言って…。

最近知ったんですが、モンテクリスト伯の新訳が去年に平凡社から出たんですね。
そっちの訳の方が読みやすいと見たので気になるんですが、このまま岩波文庫の方を揃えるか、平凡社の方を集めるかちょっと悩みます。
日記,
しゃばけシリーズの「やなりいなり」読み終わりました。
※感想はあとで

今回も若だんなと妖たちのほのぼのが多かったです。ほっこりしたり、中にはちょっと苦みのある話がありました。
そして各話の前にレシピが一品ずつついています。自分的には揚げ出し芋と味噌漬け豆腐がおいしそう!

前作の「ゆんでめて」もあってか、若だんなは屏風のぞきや千里に何か思う所があったりも。

「こいしくて」は恋がテーマになっているからか、ラストはちょっと切なさがあります。
ここで疫神という厄介な存在が何体も長崎屋に来るんだけど、神といえども妖たち同様に人間臭いところもあるので、若だんなたちのやり取りにほっこりするところが多かった。

ところが橋姫が結界の役割を果たしていたのに、そのうちの一人が別の神に恋しちゃって、結界の効力が弱まってしまい通町は大変な状態に…。
二人の女性が喧嘩しながら長崎屋に上がり込んでくるシーンや数多の神や妖が通町に溢れているのは、想像したらカオスな状況だなと。
しかし…喧嘩に夢中になりすぎて、人の家に入って来るのやばくない?

「やなりいなり」は噺家の幽霊が出てくる話(実際はちょっと違うけども)。
結局、何故この幽霊は長崎屋にやって来たのか?その理由はラストで明かされるんだけど、くだんの女性は仁吉が診察したおかげで、元気になりつつあるのが良かった。

「からかみなり」は若だんなの父、藤兵衛が三日間帰ってこない話。それには理由があったわけですが…。
ところで藤兵衛は、おたえの事や二人の手代の正体は知ってるんだっけ?あの感じだと知らんかな。この人もこの人でちょっと変わってる所があるなと感じた話でした。

あとは玉子や若だんなの友達の栄吉の話なども。
最後の話は若だんなと栄吉、新六と五一の関係や友情が描かれていて。後味悪いわけではないんだけど、ラストはちょっと苦みが残りました。彼は幽霊なのか生霊だったのか…。

途中の和菓子を駄目にしてしまうシーン、栄吉がちょっと可哀そうだった。佐助も状況的に仕方ないとは言え、基本的に若だんな第一なので、他の事がおざなりになるところが玉に瑕。
しかしあのかっぱらいは執念深いな。巻き込まれたおれんも可哀そうだ。でも新六は勇敢だったし、それに加勢する若だんなたちも良かった。

#読書
日記,,版権
小説少しずつ読んでます。
「海底二万里」は続編?の「神秘の島」も読んでみようかと思ってます。


youtubeで「School Days」が無料公開されているのを知ったので、伝説の最終話を観ました。
アニメは未視聴だったんだけど、主人公の伊藤誠がクズ、ヒロインの一人の言葉がヤンデレというのはネットで見て知ってたので、最終話はらはらしながら観たら…。

想像以上にあかん展開だった。せっかく作った料理めちゃくちゃにしてるし…。
誠と言葉が世界の前でキスするシーン、個人的にえろいより気持ち悪さがあった。
しかし、主人公は因果応報とはいえ…。世界も言葉もかわいいけどやばい印象だ。何とも救いがない。

ヒロインの世界の声優はTOGのシェリアの人ですね。あと相関図は色んな意味でやばくない?
気が向いたら1話から見てみようかな。
あと下がり眉っていうのかな。甲斐甲斐しい感じで言葉かわいいと思ったけども。しかしヤンデレに刃物は持たせちゃいかんな。

おもちの小箱 雑記TOPに戻る