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日記,
今日から「魔術師を探せ!」と「あんじゅう」を読み始めました。2月中に読み終わるのが目標です。
日記,
昨日、古川日出夫の「平家物語2」を読み終わりました。目標は2週間だったけど無理だった。

今回は合戦のシーンが多かったように思います。あと名前は知っている武将が出てきたり(木曾義仲など)。
しかし、あれだけ輝かしい時代もあった平家が衰退していくのは諸行無常ですね。
中盤で清盛が世を去るけども、最期が苦しんで死んだというところに若干憐れみを感じてしまう。終盤では比叡山延暦寺が源氏の味方についたり、どんどん勢力が落ちていく…。

合間に挟まれる手紙の文章はほとんど読み飛ばしてました。カタカナと漢字の圧がすごい…!私の場合、カタカナだらけだとすごく読みにくいので途中で引っかかってしまった。重要なこと書いてるんだろうなとは思うんだけど。

平家物語は軍記物語として有名だけどフィクション多めなので、所々ファンタジーっぽい描写もありました。
印象的なのは木曾義仲がある神社に立ち寄った際、ハトが3羽飛んでくるところ。ここは八幡宮でハトは神の使いなんだとか。こういうのロマンあるなぁ。


次は何を読もう。海外の小説かしゃばけシリーズか獣の奏者か…。そういえばしゃばけはアニメするんですね。

ちなみに去年読み始めたものの積読しちゃってるのが、
「遠野物語」「星を継ぐもの」「ギリシア・ローマ神話」の3冊。
遠野物語は昔の文体なので読むのが難しい印象です。岩手の伝承に興味あるから最後まで読みたい。
それ以前から積んでるのが井上ひさしの「吉里吉里人」と「星の王子さま」と「火狩りの王1」

岩波書店の「ギリシア・ローマ神話」は去年の夏からちょこちょこ読んでは止まってます。春ごろには読み終わりたいな。
個人的に好きな部分が第2章の33ページ目。要約するとパンドラが人の家にある瓶の蓋を取ってしまって、中にあったものが世界中に逃げちゃった。それらは禍とか精神的なものでネガティブなものが多かった。瓶の底に唯一残ったのが希望だった。だから人間はどんなことがあっても希望を捨てない。

ちなみにアルテミスも登場するけれど、猟をするからか優しいというより勇ましい感じがしますね。

#読書
日記,,ゲーム
FGOは絶賛爆死中です。
正月はリチャード狙いでガチャ40回分引いて、星5はおろか星4キャラ一人も出ません。星5礼装が出たらいい方で、ほとんど星3の役に立たない礼装が半数以上。
一方、曲亭馬琴も欲しいので、クリアしてないフリクエ回って10連分の石をコツコツ貯めました。一瞬で虚無ですよ。

リチャード同様、ガチャを回しても同じくほぼゴミしか出ない!合計80連分ほとんど無駄に…。渋すぎる。星5キャラ出る時は出ますが、ガチャの確立相変わらずやばいですねこのゲーム。
あと福袋はもう買わないと決めているのでここ数年スルーしてるんですが、今年は2回購入出来るんですね。今まで1回だけだったはずですが、以前に比べて課金減ってるのかな?
畳む


そして今日からセイバークラスのPUが始まりガチャ画面がすごいことに…。新年早々集金に必死過ぎじゃないですか?
アーチャークラスだとアルテミスPUありますが、今は馬琴でそんなに余裕ないし、ここで超人も来てたら石足りなくて悔しいとなってた。

明日も石かき集めて馬琴PUチャレンジしますが、出ないんだったら諦めてまた石貯蓄していこうかと。
年末のロウヒと神父+αでも合計80連分くらい引いてるので、本当にもったいないことしたな。石コツコツ貯めてる方が良かったな~と後悔。
キャラの絆上がったりすると少しずつ所持石も増えていくので、それ見るの楽しかった。もう少しでアーラシュの絆が上がるので、それでワンチャンないかな。

それで、ガチャ引いても未所持キャラ来ないので育てるキャラがいない。手持ちのキャラはザビも含めて皆レベル上げ終わりました。
今キャンペーン中だし誰かに聖杯あげようと考えた結果、景清をレベル100にすることに。イドで活躍してくれたし平家物語読んでいるので。
次のレベル120候補は誰にしよう。愛着で選ぶか性能で選ぶか…。


話は変わって。平家物語は少しずつ読んでます。
色んなエピソードがありますが、その中でも源頼政の鵺退治が印象的で、その時使われた刀剣が獅子王ということを知りました。ああ、それで刀剣乱舞の獅子王は鵺と一緒にいるんだなと。知識が一つ増えました。

その化物退治絡みで太平記も読んでみたいな。
東方に広有射怪鳥事という曲があるんですが、これは太平記のエピソードの一つみたいでこっちは怪鳥が登場。原曲がまたかっこいい!原作未プレイですが…。
曲の元ネタになった逸話は知らなかったんですが、その人の子孫が今もいるということも含めて、こういうのロマン感じます。

平家物語に出てきた日吉神社に一度訪れたいな。滋賀方面は行く機会があんまりないので、今年行ってみようかな。
日記,
2025年になりました。今年もマイペースにやっていきます。よろしくお願いします。

今日、手帳を買いに行きました。左は3行日記用、右は買った物をメモしたり日々の記録する用。
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MATOKAの手帳は数年前から使い始めたんですが、ワンポイントでかわいい柄がいくつもあるんです。ちなみにブックカバーもあります。
去年ロフトの手帳コーナーを見ていると、MAKOTAの手帳の中にミニシュナ柄が…!そこでテンション上がってしまって、2025年はこれで決まり!
あとはほぼ日手帳。これは日々やったことを書いていくだけでなく、映画のチケットも貼れるスペースがあるのでいいんです。チケットは記念に置いている派。

しかし年明けたからか、通常の1月始まりのほぼ日手帳が置いてなくて(ワンピースコラボのはあった)、今年は別の物にしようと探しました。
すると、良さげな手帳を見つけました。それが右のEDiT。サンプル見たら1日1ページあって、映画のチケットも貼れるスペースも十分あるし使いやすそう。色合いも優しい感じでかわいい!


先日、本屋でエティオピア物語の上・下巻を一気に買いました。
岩波文庫コーナー見ていたら何か気になる本がある…と手に取ったら、シェイクスピアと古代ギリシアという文字が。
ちなみに、今回初めてこの作品を知りました。どうやら最近文庫版が出たばかりで、内容は恋愛ものみたいだけど冒険譚もあって面白そうなので購入。

今年も少しずつ小説の積読を解消していきます。もちろん積みゲー消化と神社仏閣巡りもします。
日記,
昨日「世界堂書店」を読み終わりました。
古今東西の小説を収録しているので、読みやすいものから読みにくいものもありました。

個人的に好きな話は「いっぷう変わった人々」と「石の葬式」
印象に残ったのは「私はあなたと暮らしているけれど、あなたはそれを知らない」と「一五人の殺人者たち」と「黄泉から」
救いがない・絶望を感じたのは「墓を愛した少年」と「シャングリラ」と「ロンジュモーの囚人たち」

以下、簡単な感想です。

「いっぷう変わった人々」
不思議な能力を持つ子供たちの青春の話。その面子でクラブを作って友情を育んでいく。いわゆるハッピーエンド。

「石の葬式」
序盤はなかなか物語に入れなくて、雰囲気も奇妙で暗いなと感じた。
ニキフォロという男は好きになれない。中盤(双子の娘が脱走したあたり)から面白くなってきた。
獣同然だった少女たちが父の元から逃げ、途中で出会った小鳥商人と行動を共にし、彼女に面倒見てもらっているうちに言葉も歌も覚えて、最終的に見違えるように綺麗な娘になる。
双子と小鳥商人の悲しい別れ、そして父への復讐…。
ラストでは、神父はニキフォロから煙草をもらっているけれど、はたして吸って大丈夫だったのだろうか…とちょっと心配してしまった。

「黄泉から」
しっとりしていて情緒を感じる話だった。あの女性は、亡くなったおけいがあの世から会いに来た姿では…?
久生十蘭は初めて読んだけど、文章が読みやすくてこの雰囲気は何とも言えない。機会があれば他の作品も読んでみたい。

#読書

今日から古川日出夫の「平家物語2」を読み始めました。「獣の奏者」とどっちにするか悩んだけど、まずはこっちから。目標としては1月上旬に読み終わりたいです。
日記,,ゲーム
今日から米澤穂信の「世界堂書店」を読み始めました。
作者が選んだ古今東西の色んな小説が収録されています。面白そうな話がちらほらあるので楽しみ。


ここからゲームの話。

アークナイツは、イベントで砂糖とゼリーがドロップしやすいのでそこばかり周回してます。
最近、星4からも上級資格証が手に入るようになって嬉しいです。公開求人から出たら1枚手に入るし、ちりつもで集めていきます。


FGOは箱イベ周回してます。今のうちに素材は集めておきたい。

しかし正直何年目のゲームなんだろう…。いい加減スキップ機能とオートが欲しい。今の時代にこれらの機能がないのは結構辛い。
あと、先日のバグの件で達成済みミッション報酬も受け取らない方がいいのかな~って。まだバグ直ってないらしいけど…大丈夫なん?

それでイベントの周回はもっぱら90+です。素材がどちらも欲しいので!次点で羽根と騎の素材目当てでライダーの所かな。

パーティーは最初、金時とアーラシュ、自前の光コヤンとテスカ入れてたんですが。
せっかくだから絆上げるためにイベ特攻にいる楊貴妃に変更。先日スキルに強化も来たので10まで上げました。
特に問題なく周回できてたんですが、楊貴妃の宝具を撃つと3wave目でアプリが落ちることが何回か続いたので、いったん外すことに…。

ということでアルテミスに落ち着きました。
このキャラにNPチャージはないんだけど、サポのキャストリア、テスカとライネスのNPチャージで宝具2発撃てるので何とか3ターン周回いける。イベント中に絆もレベルも上げたい!
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引き続き石を溜めてます。
ここで欠片の数が551になりました。寒くなってくると551の肉まん食べたくなりますね~。
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先日プレボに大量の聖杯が!ええ!?
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夏のアペンドやらコインの補填ということですが、自分コインで聖杯作った覚えないんだけど…これって受け取って大丈夫?もらえるならありがたく使うけども。


絵の方は今週完成させたいです。
最近調子悪いので絵も漫画も描く気力が出てこない。毎年描いてるニアは、今年はアナログかな~と考え中。
日記,
昨日「2001年宇宙の旅」を読み終わりました。

ちなみに映画はリバイバル上映の時に初めて観ました。
映像は全編通して素晴らしいんだけど、個人的に序盤のサルのシーンが退屈で、中盤のAIハルがおかしくなっていく辺りがものすごく印象に残っていました。
ラストはとにかく意味不明で、あの赤ちゃんは一体何?と思ってましたが、小説読んでやっと理解できた。あれはボーマンか~。

とにかくアーサー・C・クラークの頭が良いというのは小説を読んだら分かると思いますが、正直この人の頭の中どうなってるんだろう。すごい。
文章も読みやすい方だし内容も古臭くない。AIも今まさに普及しているけれど同時に危うさもある。そして終盤にかけての想像力と描写がすごいとしか言えません。
木星探索、モノリスの謎、人間とAI…と色々引き込まれる要素と描写がありました。

あと、思っていたよりハルが人間臭い印象。物語の中で徐々に内から壊れていく感じが何ともおぞましい感じがしました。AIに船のシステム全般を任されているという状況で仲間を殺される…。
矛盾とか抱えてAIも人間みたいに悩んだけど、ここまで来るともう駄目なんだろうな。ボーマンに停止されたハルの最期は少し可哀そうな気もします。
ボーマンは強かな印象だけど、終盤だと独りになってしまうし、あの状況ならいつ発狂してもおかしくない。

ラストの展開は読んでいる私も理解が追い付かないけど、あの文章を映像として想像したら、映画のような感じになるんだろうなと思ったり。

#読書
日記,
「有頂天家族」を読み終わったので、今は「2001年宇宙の旅」を少しずつ読んでいます。文字も大きめで思っていたより文章も読みやすいです。目標としては来週初めには読み終えたい。
しかし昔の小説を読んで思うけど、今ほど物が溢れていない時代にこういう豊かな発想から物語を書いてるってすごいなぁ。

あと、昨日本屋に行った時に「百年の孤独」という小説が平積みされていました。
夏頃に新潮文庫から出た本で、最近ラジオでも話題になっていました。内容が面白そうなので私も読もうと思って購入。
ちなみに作品自体は今まで知らず、8月頃にネットを見ていて知ったんですが、すごい話題のある本かつ難しい内容というのは分かりました。文庫が出た途端に売り切れたらしいですね。すごいや。解説本もあるみたいです。


話は変わって、サイトの絵置き場をスターサーバーからfc2に戻してSSL化させました。
スターサーバーは無料でもphpを動かせるのでしばらく借りてたんですが、有料じゃないとSSL化も出来ないし、ずっとこのままなのは危ないかも?と思ったので。
日記,
「有頂天家族」を読み終わりました。

※感想はあとで

・ハートフルな家族ものだった
・ヒロインは弁天なのかそれとも海星なのか。弁天はちょっと悪女っぽい?
・主人公の三男も兄弟も赤玉先生も弁天も双子もみんな、どこか癖があって変だけど、憎めなくて愛嬌というものがありました。特に双子
・四兄弟はバラバラのようで最後は団結していたのが良かった。
・個人的に次男が好き。井戸で三男と会話してるシーンが微笑ましかった
・阿呆の血~は作中で何度も出てくるけど、これは一種の開き直りのように見えて実は下鴨家にとって大事なことなのかもしれない…
・三男が双子に対して、地味ながらちくりと言い返しているが面白い。個人的にツボだったのがこれ。
「馬鹿は風邪をひかぬというけれども、阿保は風邪をひくんだな」


色々あったけれど、ラストではみんなで八坂神社に初詣に行って平和的な終わり方だったのが良かった。終わりよければすべてよし、という言葉が思い浮かびました。
ほどほどの栄光あれっていうのが三男らしい。

#読書
日記,,版権
小説「有頂天家族」は2章まで読み終わりました。
ちなみにアニメの存在は知ってるけど未視聴です。京都が舞台というのはうっすら知ってたけど、下鴨神社や六道珍皇寺が登場するとは…。それでネットで調べたら井戸のシーン出てきたのか。
あと狐が出てくるイメージがあった…。狸と天狗だった。

アニメのキャラデザが独特で可愛い感じで、絵柄が絶望先生っぽいと思ったらそうだったのか。長男の髪型の癖強い印象です。
4兄弟の中で、次男だけ蛙なのは何故なんだ!?と思ったんだけど、2章読んで理由が分かりました。というかお寺の井戸の中にいるのかい。

そういえば先月末に貴船神社と鞍馬寺に行くため出町柳駅に行ったら、有頂天家族のポスターか看板見かけたんです。叡山電車のところ。調べたら来月までコラボ企画してるんですね~。

今週、伏見稲荷大社に行く予定なのでどうしようかな。その日は護王神社も参りたいので、京都をあちこち行くなら一泊するかしないと無理そう。
下鴨神社にはまた行きたいと思ってるので、来月か来年かな。


小説の方は森見ワールド炸裂というか、雰囲気がゆるくて独特です。主人公は三男だけどまともかな?と思ったけどちょっと変人っぽい。
この人の作品は「夜は短し歩けよ乙女」と「きつねのはなし」は読んでいて、「熱帯」と「宵山万華鏡」は買っているのでいずれ。

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