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日記,ゲーム,版権
FGOの丑御前ガチャ、単発で10回分引いたけどだめでした。PUのサリエリも出ない始末…。
単発だと最低保証の星4も適用されないので、星3礼装と関係ないクラスしか出ない。石集めてもう10回分引こうかと。
道満の絆がもう少しで上がりそうです。30個分の石は確保できそうですが…。



数日前からyoutubeに「ユーリ!!! on ICE」が全話無料公開されているんですが。
おすすめに出てきたサムネ…二人の顔の近さにええ…?めっちゃ近い…と思いながら、気になったからとりあえず1話だけ観てみるかーと。

9年前のアニメですが、自分はこの作品未視聴です。放送当時、腐女子人気のある作品という認識はあって。
ヴィクトルやユーリがイケメンだな~って思ってたんだけど、何故かアニメ観ようとは思わなくて。今更だけど今回観てみたら面白そうなので、最後まで観ることにします。

それで2話まで観たんですが、主人公の勇利はヴィクトルのファンという認識でいいのかな。部屋にポスターめっちゃ貼っていてすごい。本人がまさか実家に来るとは思わなかっただろう…。
ちょいちょい顔赤らめてたりして可愛いところもあるんだけど、若干狙ってるな~という気もする。

あとユーリの子供時代がかわいい。女性キャラもかわいいし、主人公のお母さん愛嬌あってかわいい。
ちょいちょい出てくるデフォルメもかわいいし、登場キャラも今のところ嫌いじゃない。

ところがアニメ観て気になったのが、キャラの口元のアップで時々唇がつやつやしてるの何で?2話のヴィクトルとか。
あと2話のおしりのアングルとか、勇利の顎あたりをなでてるヴィクトルとか、はだけた浴衣とかお風呂で裸見せたりとか…。イケメンだし独特の色気を感じるキャラなんですが!
演出面ではこれは狙ってるな?とか、あざとい!でもかわいい!と思うシーンはあるけども。
しかし、ヴィクトルが勇利のコーチになるのか~。片方は外国人だからスキンシップやら親密さを感じる。
メインビジュアルだと主人公の勇利がオールバック眼鏡なしになってるんだけど、途中でイメチェンするのかな。

ちょっとBLっぽい話になるので畳みます。

結局この二人は最終的に恋人になるんですか?
ネットで見ると二人の関係は師弟愛と出てくるけど、アニメの最終回の画像見たら恋人っぽく見える…。何ならキスしているようにも見えるという微妙な感じ。
二人がくっつくなら、この作品はそういう感じなのか~と思うし、そういう関係もありなんですが…。
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二人はどうなるんだ。そしてどっちなんだ!?最後まで観てみます。
日記,
司馬遼太郎の「人斬り以蔵」読み終わりました。
※感想はあとで

初の司馬作品。有名な人からマイナーな人まで色んな話がありました。
本文読んでたら時々作者のコメントが出てくるのが独特で、文章も読みやすくて人物の描写も丁寧でした。機会があれば他の本も読んでみたいです。
本に挟まっていた作品紹介の中の「街道をゆく」のオランダ紀行が気になった。

「鬼謀の人」
大村益次郎は頭の切れる人だったんだなと思うと同時に、癖が強くて人付き合いが苦手で。あらぬところで恨みを買うことも…。

「割って、城を」
古田織部の影武者にされた鎌田という男の話。
古田は集めた茶碗を自ら割って、金で継ぐというのが酔狂だなと感じました。

「言い触らし団右衛門」「美濃浪人」
わりと興味深かった話。
後者はマイナーな人物で、生涯に同じ人(井上門多)の命を2回助けています。
美濃から志を持って出てきた所が、時代の流れに翻弄されて色々あったけど…。縁の不思議さも感じた短編でした。

「売ろう物語」
これも興味深かった。
同じ又兵衛という名前の二人の男の話。片方は武将にもう片方は商人に。
どちらも出世していくんだけど、武将の方は栄枯転変したのちに再び復活するのが何だかロマン感じました。

#読書

今日から米澤穂信の「氷菓」読み始めました。この薄さだと1週間で読了したい。

ギリシア・ローマ神話は春までに読み終わりたいから少しずつ読んでる。
9章のケユクスとハルキュオネの話は、展開が悲劇だなと思って読んだけど、ラストが印象に残った。比翼連理というか夫婦の絆が感じられる。

竜と勇者と配達人5巻のコラムで紹介されていた、フランコ・サケッティの小噺というのはおそらく「ルネッサンス巷談集」だと思われる。内容が気になったから読んでみたいんですが!
ただまあ、40年以上前に出版された本らしい!通販サイトで取り扱ってない所も多いし、本屋にもおそらく置いてない可能性が。新品で欲しいけど無理そうー…。再販されないかな。
もしかしたら図書館になら置いてるかな?

この竜と~は、去年か2年くらい前に通販で購入したまま積読してたので、自分が少しでも早く漫画を読んでいれば、ルネッサンス巷談集に出合えたかもしれない…。たられば言ってもしょうがないけども。
日記,ゲーム
FGOは石かき集めて、ロウヒ狙いで単発ガチャ引いたらイベ礼装は星5・4確保できた。刑部姫の礼装は凸れた。かわいい。
少し前にケツァルコアトル狙いで10連分ガチャ引いたときは、イベ礼装すら出なくて悔しかったから嬉しい。

水着スカディの時もそうだけど、強化で大成功出たら単発引くという感じでちまちま…。時間かかるけど高レア出やすい気はする。体感で。
そして泣きの呼符で引いたら虹が!これは…。
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ロウヒ来た!ありがとう。ちょっとずつ育てよう。
スクショ撮るタイミング窺ってたらこの台詞が。個人的にこの呼び方は何か、あんまり好きじゃないな。自分の場合はという感じで

90+はライダーにペンテシレイア入れて絆上げ。もう少しで絆礼装だ。
90++は攻略サイトでおすすめされてるトネリコ主軸だとアプリ落ちまくるので、キャスギルとキルケ―と陳宮をアタッカーに。自前の光コヤンとオベロンをサポーターで借りたら3ターンいけてるので良し。
アイテム交換とポイントがまだなので間に合うかどうか。


司馬遼太郎の「人斬り以蔵」は、おお、大砲の途中まで。
坂本龍馬や西郷隆盛は社会で習ったんだけど、知らない歴史人物の方が多くて(しかも途中で名前が変わることも)、さっぱりな部分もある。それでも基本的に読みやすい文章なので、なるほどなと思っています。
時々地の文に司馬のコメントが混じってるのが何とも独特です。本当に自然な感じに入ってるので。

「氷菓」読んで面白かったら続きも集めるんだけど、古典部シリーズって完結まだしてないんですね。クドリャフカ~が面白いと見たので読むの楽しみ。
自分はアニメ未視聴だけど、当時はヒロインの千反田えるの人気すごかった印象が。
日記
2012年以降に描いた絵などを追加しました。テイルズや世界樹1など。あとここに載せたアトリやホークモン。
エターニアや世界樹1の絵はサイズ小さめです。

自分、テイルズはマイソロ2でハマったタイプで。
テイルズは何作かプレイしたんですが、エターニアは中古のpsp版の買って何週かプレイした。裏ボス強くて倒せなかった記憶。
ラストの展開好きだし燃える…色んな意味で。メルディもラスボスも台詞が泣ける…。ダンジョンだとチャットの船のところ楽しかった。BGMが愉快だった。

来月でいのまたさんが亡くなって1年になるんですね…。
テイルズハマった時は絵柄やキャラデザが癖あって、ちょっと苦手だったけど、グレイセス、リバースやハーツなどやって段々好きになりました。
あと同じ左利きなので、親近感がありました。
ご冥福をお祈りします。


これ書いた後に知ったんですが、画集出るんですか!絶対購入したいな。
日記,
本屋で、米澤穂信の「氷菓」と京極夏彦の「魍魎の匣」買いました。どちらも比較的綺麗な本だったので良かった。
昨日はブラッドベリの「猫のパジャマ」を購入。この小説気になってたので。表紙の猫ふわふわでかわいい!
ちなみに同作者の「華氏451度」は何年か前に読みました。本を所持しても読んでもいけないディストピアな世界観です。恐ろしい…。

百鬼夜行シリーズは、魍魎の匣が1000ページ超えてるんですが。後の「鉄鼠の檻」とか1300ページ超え!?と知ってびっくり。
それで文庫版以外にもノベルスもあって、以前立ち読みしたことあるんですがこっちは文章が2段になってるんですよね。個人的には文庫版が好みだなと思います。

最新作の「鵼の碑」は、文庫版が見るからに分厚いんですが、書店ではシュリンク包装されているのを多々見かけるので、そこは安心感があります。小説はなるべくきれいなのが欲しいタイプなので、先に購入だけしておこうかな~と悩んだりします。
日記
今日から「海底二万里・下巻」読み始めました。
先日の流れで、百鬼夜行シリーズの続き読みたいな~と思ってるんですが、まずは綺麗な状態の本を探すところから。しかし作品によっては1000ページ前後ってやばくない?書店のカバー入るかな。

小説の積読を消化するため、併読していきます。


先日受けた漢検の回答が、公式で公開されたので自己採点しました。
準2級は163点は取れてるので合格ラインはいけてるはず…!漢字の止めはねはらいは気を付けて書いたけど、送り仮名がちょっと不安。結果が届くまで待つしかない。

合格したらご褒美に森見登美彦のシャーロックホームズの小説買いたい。そして次は2級だ!
日記,,漫画
今日から司馬遼太郎の「人斬り以蔵」を読み始めました。初の司馬作品です。

あと積読してた漫画の感想

※毎度のようにあとで

・岩泉舞作品集 MY LITTLE PLANET

この作家はこれで知った。評判が良さげだったので購入した漫画でした。
過去の読み切り何作分と30年ぶりの新作漫画も収録しています。

そもそも30年という年月がすごい!
この人は読み切りを何作も発表してそれっきり…だったらしい。表に出てない間も作者は漫画描いてたんでしょうか。しかし、それだけ根強いファンがいるし、新作を待っていたんだなぁ。
過去作は時代を感じる絵柄だけど、この人の描く女の子かわいいし心理描写も丁寧。
新作の方は絵柄はしっかり今風にアップデートされているし、主役の二人がかわいい!

表題作は、異なる性格の少女が星を育てる話。
片方は愛情を注ぎ大切に星を育てる。もう片方は意地悪だから人間たちを必要以上に懲らしめていく。そして安全だと思われていた世界は崩壊する。
ラストのマーニーはかわいそうだけど因果応報としか言えませんね。グレイスは勇者に転生し希望を胸に再出発…。

全体的にこの人は、ちょっぴりほろ苦い終わらせ方をする印象で、少女漫画チックな雰囲気もありました。
読み切りでは「たとえ火の中…」「七つの海」「クリスマスプレゼント」が印象に残った。好き。

・竜と勇者と配達人6

5巻読む前に先に6巻読んだけど問題ないな。基本1話完結ものなので。たまに話が続く時もある。それがのちの経験値の話。

冒頭の木こりの話はなかなかフェチを感じる…。木の精は褐色の美少女もしくは美女か!
吉田とシゲルドの雑な関係よ…。この二人ある意味お似合いだなと思う。

経験値の話は、いつぞやのキャラが出てくる。これはえぐいシーンがちょこちょこありました。
シゲルド普段やる気ない感じなのに、いざというときはやる男なのがかっこいい。
吉田もタフです。伊達に修羅場くぐってない。絵面的に大丈夫か?というシーンもちらほら出てくるけど、そこは青年漫画だからか。

魔術師とかもそうだけど基本的に女性キャラが強い…というか癖強めな漫画です。
あとモブの女性キャラちらほらかわいいのがいるんだけど、今回だと魔物…COPの子供がかわいかった。ちょっと萌え。

それと、作者の中世への造詣が深いので、合間のコラムもご覧あれ。
漫画読んでると思う。作者は太ももフェチだな。あと眼鏡と目付きの悪い女性キャラ。
日記,
京極夏彦の「姑獲鳥の夏」読み終わりました。

内容も面白かったし伝承やオカルト要素とかも盛り込んでいて楽しかったです。
表紙の物はよく見ると御払い済みと書いているので、こういうオカルトチックな内容書いてると色々障りもあったりするのかなと考えたりもしました。
文庫版でも本の分厚さがあって(単行本だと尚更)、とっつきにくい雰囲気だったけど文章が読みやすく、展開が気になって読めました。
語り手の関口のことも含め、色んな謎は終盤にかけて伏線回収されます。しかしこれが京極夏彦のデビュー作か~…色々とすごいなぁ。

ただ、序盤の京極堂と関口の会話を中心に90ページ半ばまで読むのはちょっと億劫でした。
少し前の記事にも書いたんですが、会話内容も脳だ宗教だ何やかんやと小難しいことを二人が話しているので、いささか私の頭が拒否反応を示しました。ちょいちょい興味深いことも言ってるし、会話内容も何となく理解できるんですが。これらがのちに伏線にもなってることにも感心もしました。

個人的に一番驚いたのが、京極堂もとい中禅寺も関口も妻帯者だということです。そして探偵役が二人いること。
コミカライズ版の絵柄とビジュアル見た時、京極堂と榎木津はイケメン(もしくは美形)、関口は地味で平凡な印象でした。
イケメンと地味の組み合わせか~友人だけど一言では表せない複雑な関係なのが何か良い!って読んでいる間、ちらちら思ってました。

登場人物の関係性に萌えた一読者が、だらだら書いてるので少し畳みます。

なので自分、これを読む前にコミカライズ版の絵を見て京極堂イケメンだなって印象があったので、このシリーズって腐女子人気もありそうだという先入観がありました。
ネットで見ると、実際そういう層にも人気あるみたいで。まだ1作目しか読んでないけど、色んなキャラがいて魅力的だ~と感じました。
ちなみに榎木津はイケメンなのか美形なのかどっちだ。髪色とか含めて見た目が外国人っぽい。残念なイケメンや美形も好きです。
木場だって無骨な感じだけど、男らしいし頼りになるし好きな層には刺さる。

とにかく、三人は学生時代からの先輩後輩の間柄で友人という関係性。舞台が戦後という設定なので、どことなく暗い空気もありますが。
刑事の木場と関口は戦争から帰還したという共通点もあるし、この人たちは本当に今まで色々あったんだなと読んでいて思いました。
京極堂も色々嫌味言ったりするけど、何だかんだ関口を助けてくれるのが優しいし(神社でのくだりでは手ぬぐい手渡すところとか)友情を感じます。この事件後も家に帰りたくない関口を4日間も居候させてくれる優しさよ。ツンデレかな?
二人の奥さんも良い人そうだし、今回あまり出番なかったけど次回以降はあるのかな。

とにかく、私はこのシリーズの登場キャラは、×より+が好きだと思いました。イケメン+地味とか、イケメン+美形とかそういうの好き。男同士の友情とか複雑な関係性がいい。
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渦中にある久遠寺という呪われた家系が引き起こした悲劇と惨劇…。美人姉妹と退廃的な雰囲気。関口の語りが所どころ気持ち悪い。
その関口が鬱気味で割と情緒不安定で、ちょいちょい噛みつくシーンもあってうざったいなと思うこともあったんだけど、ラストはこの人がいないとあのシーンはなかったんだろうなとも思う。
中盤からのとんでも展開から先が気になり、種明かしでネタバレで見た通りか…!と唸って、救いはないのかと思ったけど結局…という感じで。
あとダチュラという花は色んな意味で印象に残ってしまって、役にも立つけどそれを悪用すると怖い…。

この話で狂ってるのは失踪した先輩と久遠寺の姉妹、くだんの医者、ある意味では関口も。
先輩と梗子とのすれ違いが悲しいわ。久遠寺家も呪いに囚われていて、ある意味可哀そうだと思った。
例の医者は論外だけど、内藤は十分クズだなと思ってたら、最後に京極堂にああ言われて懲らしめられて、少し清々したんだけども。信じてる人には効力ありすぎるの怖いな…。

そういえば院長はどうなった?この人だけその後の描写がないな~と気になったんですが、どうやら次回にも登場するらしい。
何なら久遠寺家の話はまだ続くみたいなので、完全に解決したわけではなさそう?

このシリーズとキャラの今後が気になるし、作風が肌に合ったので次回作以降も読むぞ!

#読書
日記,
「姑獲鳥の夏」は中盤まで読めました。
くだんの久遠寺の病院に関口たちが訪れて色々あったけども。涼子が初登場したときからどことなく普通じゃなくて退廃的だと思ってたけど、妹の梗子も精神状態が…。そりゃ、妊娠期間がそもそも通常じゃないし、色々あったからそうなるんだけども。
途中の花のくだりなどは、作者の知識量すごいなと感心しながら読んでました。あと、この花を悪用されてそうだと思ったら…。ええっ…。

今のところ、久遠寺サイドが怪し過ぎるし、語り手の関口も人に突っかかる描写が多いのでここら辺の描写は特に読んでいてちょっとうざいなと思いました。
探偵は変人だけど、言ってることはふざけていたり至極まともだったり。例の発言も的を得ているんだけど、それが関口に伝わらず…。特殊な能力もあってその辺は難しいのだろうなと思う。
そんな中で京極堂の妹の敦子が癒しキャラになってる。

それで、この小説のオチが気になってネタバレ見ました。一言で言えばやばいな。
諸々そういうことか…!?というのと、うわあ気持ち悪い!という感想が半々。
四国に憑き物といえば、あれが思い浮かんだんですが、一族に関する話が出てくると大抵闇があるなと思うのは犬神家の一族なのか。読んだ事ないのでいつか読めたらな。
日記,
新装版「魔術師を探せ!」を読み終わりました。

時代設定は19世紀っぽいけど、世界観はSFチックで解説にあるようにパラレルワールド。イギリスとフランスが融合しています。あと「タレント」という特殊な能力がある。ポーランドとは敵対関係にある模様。
主人公のダーシー卿が魔術師のマスター・ショーンとコンビを組んで事件を解決していくミステリーもの。この本には3篇収録されています。

個人的に好きだと思ったのは「シェルブールの呪い」
読んでいる間もこの人怪しい…この人もと思ってたんだけど、怪しいと思ってたのは一応味方だった。シーガー卿もよく分からない感じだったけど、任務を全うする真面目な男だなと思いました。
途中ハラハラするシーンもあったけど、くだんの侯爵は無事だったから良かった。

個人的に好きだな、センスが良いなと思ったのが、ラストのダーシー卿のこの台詞。
「あなたが彼に点火し――火を消すのを忘れたのだ」

侯爵も連れ戻せて事件は解決したのに、ラストは薄っすら苦みを感じました。

続編もあるけど絶版らしい…。新訳版が出たら読みたいな。

#読書

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