2026年2月

京極夏彦の「魍魎の匣」は1050ページ近くあるんですね。分厚い!
旧字体やら漢字多めの固い文体だけど、やっぱり読みやすく感じる。十分の一は読めた。

木場が病院で会った連中が何やら胡散臭い。元女優も何か秘密がありそう。気になってネタバレ見ちゃったけど、加菜子って…。
ハトプリ、えりかは夏休みの宿題を最後の方まで置いておくタイプなんだな。つぼみといつきは早めに終わらせるタイプか。この辺でも性格が出て面白いな。

ところでサンシャインの変身バンク、作画の枚数が他のキャラより多いというのを以前見たことあるんだけど。配信分見ると、やっぱり動きに滑らかさがあるなと思うんです。決してブロッサムとマリンの動きがそうだとかではなく。

漢検準1級の勉強は、何かピンチです。試験日まで2週間切りましたよ。
カバー率は、共通と誤字訂正以外は2周できました。なかなか解けない四字熟語と漢字の読み書きをしています。
成美堂の試験問題解いても90点以下というのがやばい。とりあえず少しずつ覚えるしかないな。
mohu

はぁー…。特に書くことが思いつかない。
京極夏彦の「魍魎の匣」読み始めました。

冒頭から独特の雰囲気がある。加菜子の前世うんぬんという、あの考えはなんだろうな。
50ページ半ばまで読んで、あの頼子は加菜子なんだろうか、と気になった。木場は、冒頭から面倒ごとに巻き込まれて苦労しているなと思いました。

2026年1月

mohu

千早耿一郎の「悪文の構造」読み終わりました。
ところどころ難しいことも書いてあったけど、終始なるほどなと思いながら読んだ。自分的にはよかった。今後、文章とか小説書くときに活かしたい…!

安野光雅の「絵のある自伝」は昨日から読み始めました。
自分はこの人の水彩画や色使いが好きで、以前開催された展覧会でもポスカ何枚か買いました。京丹後にある記念館にいつか行きたい。
旅の絵本シリーズとか数冊持ってるんだけど、この人のエッセイあるのに気付いたのは本屋でだった。たまたま書棚で見つけて購入してから数年…。こっちにも絵が載っているのでいいですね。


今月読み始めた本を2冊消化できたのでよかった。今年は月に1冊読み切るのが目標です。積読減らしつつ小説買いたい。
かがみの孤城 下巻読み終わりました。

不登校やいじめなどを扱っているので、当然嫌な奴も出てくるし話の展開もしんどいのがありました。中でも、こころのクラスメイトの真田と担任は、最後まで好きになれなかった。
メインキャラだと、アキやマサムネは最初棘があったけど中盤~終盤だとだいぶ変わった印象です。

終盤で諸々の種明かしがされるわけですが。
その中で、度々登場する喜多嶋先生。この人の存在はこころたちにとって大きく、寄り添い背中を押してくれる女性なんだけど、その正体が明かされるのは終盤。
この辺のネタバレは以前に見ていたので、話を読んでいて、ああこの人にはこういう経緯があったんだなぁ…とじんわりとした。

ネタバレなので控えますが、あの感じだとうっすら記憶残ってる感じでしょうか。城での出来事やあの出会いがあったから、今の彼女があるんだと思った。あの悲惨な状況からここまでやってきたのは恩師に出会ったのも大きいし、本人の努力もあるのだろうな。救いがなかったら本当に悲惨すぎる。
ラストはじんわりくるし、春の日差しのような感じです。

辻村深月の作品はこれが初めてでした。個人的に読みやすかったし、謎解きと異世界ファンタジー要素があって面白かったです。

#読書


今日また本屋寄って、地底旅行買いました。神秘の島も読みたいんだけどどうだろうな~。

今年がんばって50冊読んでみたい。積読ぼちぼち消化していきます。次は安野光雅のエッセイ読もうかな。
ポイント倍くれるということで、仕事の帰りに大きめの本屋寄りました。絵本コラボのロルバーンなど色々置いていました。
ドン・キホーテ前篇2と伝説とカフェラテ置いていたので買いました。

本棚見ていたら気になる本がちらほら。今後買うリストに入れた本は、
・タタール人の砂漠
・地底旅行
・ガリバー旅行記

最近原田マハの小説も気になったので一度読んでみようかなと思った。最近映画化決定した黒牢城も読む予定です。あらすじ見たら面白そうなので。
あとコーヒーでめぐる世界史って書籍が気になった。


かがみの孤城下巻は、明日には読み終わりそうです。
メインキャラの中で一番家庭環境が悲惨なのはアキだけど、リオンの母親もちょっと毒親っぽいですね。あれは八つ当たりだなと思った。
漢検準1級の勉強はぼちぼち。
昨日はカバー率の2周目完了目指すのと、ハトプリを2話ほど消化しようと考えてたんだけど…。その途中で想定外のことが起きて、あっという間にその気もなくなりました。

親のことなんですが、怪我で済んで良かったけども…。
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FGOの話。
昨日で5節クリアできたので一安心していたら、まだ空想樹討伐からのラスボス戦がありました。

ラスボス戦はグランド連れて行くといいと見たので、
アルテミス、キャスギル、ドレイク、狂ヴラド、アストライア、サポにキャストリア連れて行きました。

ゲージの数が7つあって二度見した。これ全部削らないとだめなのか…と絶望感がありました。
最初ぐだぐだしていたけど途中でクラス有利不利と表示出ているのに気付いたので、その都度オダチェンしてました。

ラスボスということで、バトルは今までで一番長丁場となりました。これまでと変わらず、バトルの仕様や難易度やら色々イライラしたけども…。
こっちに不利なデバフかけられるけど各異聞帯に出てきたキャラたちが色々バフやダメージ与えてくれて心強かった。
2つ目のゲージ破壊した後くらいで全滅してしまったので令呪使ってコンテしました。これは最悪石コンする気でいたんだけど一回で済んでよかったです。

バフでガッツなど付与されているとはいっても、体力ギリギリになったキャラは保険として、控えにやったりしました。
敵のチャージ攻撃については、アルテミスの宝具やヴラドのスキルで減らしたり、キャストリアの宝具で凌いだりしました。
ゲージ減らしていく度に、相手が段々余裕なくなってきているのが台詞からわかりました。
50ターン以上かかって撃破! アプリ何度も落ちてハラハラするし、ラスボス倒した達成感より疲れました。

ということで、2部終章クリアしました!
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FGOは2部終章攻略しています。

言峰戦は、ガッツ付与という厄介な仕様で…。
攻略のおすすめにシエルとソロモンがあったので、アタッカーにアルテミス、サポから高レベルのソロモン借りていきました。
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5節のやつ倒した時の。
無理に倒す必要ないと見たので8ターン来るまでどうにか粘りました。
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これでバトル終わりかな? と思ったらまだあった。

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