ユドルフォ城の怪奇・下はやっと400ページ半ばまで読めました。
期限の関係で、ところどころ流し読みしたりしているので内容が入ってなかったりする。上下巻ともにじっくり読むタイプの作品だなと感じます。明日返却なので何とか読みたいです。
主人公のエミリーとその相手役のヴァランクールの組み合わせは、自分的に何か不安になります。特にヴァランクールが何だか…。印象があんまり。まだデュポンの方がしっかりしているし頼りになりそうだな~と思う。
あとエミリーに対し辛い仕打ちをしたり(おばに当たる夫人も何だかんだ可哀そうだった)、悪行を重ねていたモントーニは、下巻の途中でいつの間にか退場していました。これは意外だったしあっさりすぎる。
そしてエミリーの犬については、上巻の感想にも書いたんだけど、物語の中で存在そのものが多々忘れられてるなと読んでいて思う。何かの拍子で急に登場する印象です。
期限の関係で、ところどころ流し読みしたりしているので内容が入ってなかったりする。上下巻ともにじっくり読むタイプの作品だなと感じます。明日返却なので何とか読みたいです。
主人公のエミリーとその相手役のヴァランクールの組み合わせは、自分的に何か不安になります。特にヴァランクールが何だか…。印象があんまり。まだデュポンの方がしっかりしているし頼りになりそうだな~と思う。
あとエミリーに対し辛い仕打ちをしたり(おばに当たる夫人も何だかんだ可哀そうだった)、悪行を重ねていたモントーニは、下巻の途中でいつの間にか退場していました。これは意外だったしあっさりすぎる。
そしてエミリーの犬については、上巻の感想にも書いたんだけど、物語の中で存在そのものが多々忘れられてるなと読んでいて思う。何かの拍子で急に登場する印象です。

