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日記,,ゲーム
FGO、ダンテ来ました!
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30回以内に来なければ諦めようと思ってたんですが、金カードから出たので良かった。しかし台詞に……が多いですねこのキャラ。少しずつ育てよう。
一方、ザビ子も期間限定なので、今のうちに宝具重ねておくかってフレポ回して宝具2に。あとどれくらいで来るんだ…?
それと今育ててる礼装がレベル100になれば、次はカレスコです。先日やっと凸れたので。


今日本屋で米澤穂信の「折れた竜骨」置いていたので、上だけ買いました。これ、上下巻あるんだなぁ。下巻は上巻読み終わったら。
岩波文庫のドン・キホーテの2巻やしゃばけシリーズの「ひなこまち」を買おうと思ったんだけど、本の汚れが気になってしまって…。また別の本屋で探そう。
しかし、ドン・キホーテは前篇が3巻、後篇が3巻まであるのか!  
日記,,ゲーム,漫画
十二国記の挿絵でおなじみの山田章博の漫画「おぼろ探偵帖」読みました。
※感想はあとで

明治時代が舞台の漫画。表紙の3人が事件解決していきます。
夜雀は人外で美男子。法師がちょっと妖怪っぽい(でも人間)。お百は少女かと思ったけど、年は意外といってるのか…?
全体的にホラー要素はあるけど、そこまでおどろおどろしくはない。所々コメディチック。各話のオチもちょっとギャグちっくと言うか面白おかしい感じ。

作画がとにかく綺麗。背景も着物の柄の描き込みも素晴らしい!
トーンは少なめ。全体的に流麗な印象です。
十二国記の挿絵も描き込みすごいな~って思ってたんですが、漫画も同じように思う。
漫画以外にもおまけが収録されていて、「明治東京物怪図録」や「おぼろ雑草帖」も興味惹かれました


図書館で借りたヴェルヌの「黒いダイヤモンド」を少しずつ読んでるんですが、内容が難しいのか、なかなか頭に入ってこなくてちょっと困った。絶対面白い感じなのに…。期限まで読めるかな。
今読んでる「海底二万里・下」もちょいちょい難しい部分あるけど、内容面白いし展開も気になるから読めてるんですよね。
黒いダイヤモンドも挿絵と装丁が好みなので、買うかどうかは頭の片隅においておこう。

ホフマンの「黄金の壺~」もまだ途中なので、期限までに読みたい。大学生の主人公が序盤から災難ですが、文体と作風好みなので、良かったら本買おうかな。


FGOはダンテ狙いで10回引いて、術クーフーリンが宝具4になりました! そういえばスト限も出るのか。星3なのにスト限ってだけで重ねづらいのが嫌ですね。
あと銀カードからのカイニスが出て宝具2に! 今回はスト限と星4出たのでましです。ダンテはどうしよう。石貯めて引くかやめておくか…。

アークナイツはエリジウムの声優が降板するニュース見て、ええ…!? と思いました。プラチナの時もそうですが、ちょっと何かなぁ。
ダンジョン飯コラボはストーリースキップしてクエスト周回してます。ソシャゲのストーリーずっとスキップしてる…。

異格Wあまり好きじゃないので使いたくないんだけど、なにぶん性能が強いからEXや強襲で活躍しますね。素材欲しさにイベント周回するときもこのキャラ連れて行けば1周するあたりの時間も早いので便利です。そのうち実装される異格ラップランドも強いみたいですね…。
日記,
私は、本を読むと言ってももっぱら小説で、文庫本を購入して読んでいます。

それで、小説は読み始めた日と読了した日を手帳にメモしています。本を読んだ記録みたいなもので感想はここに書いています。こういう時てがろぐあって良かったな。1冊でも読めたら達成感がありますね。

先日読めた本を数えてみたら、

2023年は9冊
2024年は21冊

去年は自分的に多く読めました。
人によれば一年に100冊以上、中には毎日本を1冊以上読んでいる人もいるわけで! すごいな~。上を見てもキリがないんですけどね。

最近は寝る前に「海底二万里・下」を少しずつ読んでいます。新潮文庫ですが挿絵もあって、装丁もセンスいいんです。文字も大きめで訳も比較的読みやすいのでは。


話は変わって。
何か、日記とか雑記とか、書いていてたまに自分の文章変だなーって思う時あるんですが。その違和感に気付くのが、翌日もしくは後日だったりします。
小説に限らず、文章が滑って読めない時があります。頭に入ってこない。
何度か読んでやっと理解できる。こういう時もあるよね。

とりあえず、小説は毎日ちりつもで読んでいます。で、数冊を併読すれば、その分読み終わる本も増える訳です。
内容にもよるけど、私は小説を集中して読めば一日でいけることもあるんですが…。なにぶん集中力が続かないので! 自分のペースで読むのが一番だなと思います。おわり!
日記,
岩波文庫版「モンテ・クリスト伯 一」読み終わりました。
※感想は毎度のごとく後で

何年か前に図書館で借りて読んだときはそうでもなかったんだけど、今回は何だか、台詞や地の文がちょっと読みにくかった印象です。
シーンによっては、登場人物の台詞が繰り返されることもあり少々くどく感じる。漢字も難しいのがあって読めないのが多々ありました。
中盤以降の展開が気になって読めた。ラストの司祭の台詞が良い。

主人公のダンテスは好青年な船乗り。父親想いでお人よし。船主のモレルに信頼され、恋人のメルセデスとはいずれ結婚。輝かしい未来が待っているはずだった。
しかしダングラールやフェルナンたちに妬まれ、あらぬ罪でダンテスは陥れられ、父親や恋人のメルセデスと離れ離れになって…。
ダングラールたちにまんまと嵌められてから、ダンテスは幸せから一気に転落。そして牢獄へ…。

中盤に出てきたヴィルフォールもたいがいクズすぎる。ダンテスに対して良い人ぶってるけど実態は自分たちのことしか考えていない。どうやら裏があるようだけど?
いや~このノワルティエとヴィルフォールが曲者すぎる! モレルも信頼してるから、だまされて何とも可哀そう。 気になってネタバレ見たら、ヴィルフォールが一番の悪党らしい。ダングラールじゃなかったんだ…。

ダンテスは何年も牢獄の中で過ごすうち、ファリア司祭と出会い交流を持っていきます。この司祭も訳あり。
ところが、ダンテスはあまりにもお人よしな青年なので、こうなった経緯を聞いた司祭からはおめでたいと言われる始末。ぐうの音も出ない。
そのうち二人は親子みたいな関係に。司祭から学問など教えてもらい、ダンテスは賢くなっていき…。

5 結婚披露以降からは、ダングラールたちにむかつきながら読んでいました。ダンテスも人が良すぎる。しかしモレルは良い人だった。老ダンテスとメルセデスは可哀そうだ…。
読み終わったあとに気付いたんだけど、父と子が2と12のタイトルになってるんですね。2はダンテスたち、12はヴィルフォールたち。

この作品は言わずと知れた復讐もの。ダンテスはのちにモンテ・クリスト伯爵となり…。
正直この巻はむかつく展開があってやきもきしたけど、この先には胸をすく展開もあるということで、そのへんも含めて楽しみ。
今後は平凡社から出版されている新訳版を少しずつ集めて読んでいきます。

#読書
日記,
先月受けた漢検の結果が出ました。
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準2級合格してたので良かった!次は2級を受けます。


先日言っていた「ルネッサンス巷談集」を図書館で借りてきました。40年以上前の本なので古いし汚れているけれども…。万が一、この本が復刊するとあれば自分買いたいな。
あと、気になったのと面白そうな本を借りたので、少しずつ読み始めました。期限までに読み終わりたい!

・ジュール・ヴェルヌ「黒いダイヤモンド」
・ホフマン「黄金の壺/マドモワゼル・ド・スキュデリ」
・江戸怪談文芸名作選 第4巻「動物怪談集」

怪談集は、たまたま本棚眺めてたら見つけて。面白そうだなって手に取りました。装丁も良い感じで遊び紙も辛子色みたいな和風カラー。
内容はほとんど古典みたいな感じだけど、それぞれの話は後ろの方に解説がある。挿絵もあります。
本の値段を調べたら7千円近い! 読んで良かったら、この本をどこかで買おうかなと思ったんだけど、ちょっと頭の片隅に置いておこうかな。
日記,,ゲーム
FGOは丑御前狙いで20回分引いて、アヴェンジャーは一人も出ず。星3のサリエリも出ないのはやばい。関係のないクラスと星3の礼装しか出なくて渋い!
ログイン石使ってもう10回分引いて、カレスコと最後にサリエリが出ました…。宝具5になったのでよかった。
結局30回引いてアヴェンジャーは一人だけ。今回も丑御前は来ませんでした。残念!

ダンテPUも10回分引いて、ベオウルフが宝具3になりました。嬉しい。このゲーム、ガチャ渋いので星4出るだけましな方です。
また石集めてダンテ狙うか、今後のために貯めておくか…。

アークナイツは今日からダンジョン飯のコラボですね。
コラボ記念のログインで10連チケットが2枚もらえる!まず1枚使ったけど、コラボキャラはいずこ…。すでに凸ってる星5が出て終わり。

単発チケットで引いたら、チルチャックと未所持のイネスが来ました。
チルチャックは先鋒の高速再配置なんですね。イネスはステルス看破できるので嬉しい。
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この機会に、前に買って積んでたダンジョン飯2巻を読んでます。キャベツ煮とかおいしそう。
でもダンジョンは過酷ですね。あのパーティーは、まんまと引っかかってしまったんだ…。


今日から森見登美彦の「熱帯」読み始めました。
どうやらこの話の中に、海底二万里や千夜一夜物語などが出てくるようなので気になりました。
初っ端から作者の森見視点で物語が始まるので、何かじわじわきた。

千夜一夜物語は、6年前に自分への誕生日プレゼントで岩波文庫版の1巻を買って読んだけども。13巻もあるのか~…。全部集めるのはちょっとハードルが高い。

モンテクリスト伯1は、ダンテスがあらぬ罪着せられるところまで読めました。
ダンテスがお人よしの好青年で良い人な分、周りからやっかみが…。
ダングラールがずる賢い!分かりやすいくらいの悪役ですね。フェルナンもあまり好きじゃないや。いくらメスセデスに片思いしているからと言って…。

最近知ったんですが、モンテクリスト伯の新訳が去年に平凡社から出たんですね。
そっちの訳の方が読みやすいと見たので気になるんですが、このまま岩波文庫の方を揃えるか、平凡社の方を集めるかちょっと悩みます。
日記,
しゃばけシリーズの「やなりいなり」読み終わりました。
※感想はあとで

今回も若だんなと妖たちのほのぼのが多かったです。ほっこりしたり、中にはちょっと苦みのある話がありました。
そして各話の前にレシピが一品ずつついています。自分的には揚げ出し芋と味噌漬け豆腐がおいしそう!

前作の「ゆんでめて」もあってか、若だんなは屏風のぞきや千里に何か思う所があったりも。

「こいしくて」は恋がテーマになっているからか、ラストはちょっと切なさがあります。
ここで疫神という厄介な存在が何体も長崎屋に来るんだけど、神といえども妖たち同様に人間臭いところもあるので、若だんなたちのやり取りにほっこりするところが多かった。

ところが橋姫が結界の役割を果たしていたのに、そのうちの一人が別の神に恋しちゃって、結界の効力が弱まってしまい通町は大変な状態に…。
二人の女性が喧嘩しながら長崎屋に上がり込んでくるシーンや数多の神や妖が通町に溢れているのは、想像したらカオスな状況だなと。
しかし…喧嘩に夢中になりすぎて、人の家に入って来るのやばくない?

「やなりいなり」は噺家の幽霊が出てくる話(実際はちょっと違うけども)。
結局、何故この幽霊は長崎屋にやって来たのか?その理由はラストで明かされるんだけど、くだんの女性は仁吉が診察したおかげで、元気になりつつあるのが良かった。

「からかみなり」は若だんなの父、藤兵衛が三日間帰ってこない話。それには理由があったわけですが…。
ところで藤兵衛は、おたえの事や二人の手代の正体は知ってるんだっけ?あの感じだと知らんかな。この人もこの人でちょっと変わってる所があるなと感じた話でした。

あとは玉子や若だんなの友達の栄吉の話なども。
最後の話は若だんなと栄吉、新六と五一の関係や友情が描かれていて。後味悪いわけではないんだけど、ラストはちょっと苦みが残りました。彼は幽霊なのか生霊だったのか…。

途中の和菓子を駄目にしてしまうシーン、栄吉がちょっと可哀そうだった。佐助も状況的に仕方ないとは言え、基本的に若だんな第一なので、他の事がおざなりになるところが玉に瑕。
しかしあのかっぱらいは執念深いな。巻き込まれたおれんも可哀そうだ。でも新六は勇敢だったし、それに加勢する若だんなたちも良かった。

#読書
日記,,版権
小説少しずつ読んでます。
「海底二万里」は続編?の「神秘の島」も読んでみようかと思ってます。


youtubeで「School Days」が無料公開されているのを知ったので、伝説の最終話を観ました。
アニメは未視聴だったんだけど、主人公の伊藤誠がクズ、ヒロインの一人の言葉がヤンデレというのはネットで見て知ってたので、最終話はらはらしながら観たら…。

想像以上にあかん展開だった。せっかく作った料理めちゃくちゃにしてるし…。
誠と言葉が世界の前でキスするシーン、個人的にえろいより気持ち悪さがあった。
しかし、主人公は因果応報とはいえ…。世界も言葉もかわいいけどやばい印象だ。何とも救いがない。

ヒロインの世界の声優はTOGのシェリアの人ですね。あと相関図は色んな意味でやばくない?
気が向いたら1話から見てみようかな。
あと下がり眉っていうのかな。甲斐甲斐しい感じで言葉かわいいと思ったけども。しかしヤンデレに刃物は持たせちゃいかんな。
日記,
司馬遼太郎の「人斬り以蔵」読み終わりました。
※感想はあとで

初の司馬作品。有名な人からマイナーな人まで色んな話がありました。
本文読んでたら時々作者のコメントが出てくるのが独特で、文章も読みやすくて人物の描写も丁寧でした。機会があれば他の本も読んでみたいです。
本に挟まっていた作品紹介の中の「街道をゆく」のオランダ紀行が気になった。

「鬼謀の人」
大村益次郎は頭の切れる人だったんだなと思うと同時に、癖が強くて人付き合いが苦手で。あらぬところで恨みを買うことも…。

「割って、城を」
古田織部の影武者にされた鎌田という男の話。
古田は集めた茶碗を自ら割って、金で継ぐというのが酔狂だなと感じました。

「言い触らし団右衛門」「美濃浪人」
わりと興味深かった話。
後者はマイナーな人物で、生涯に同じ人(井上門多)の命を2回助けています。
美濃から志を持って出てきた所が、時代の流れに翻弄されて色々あったけど…。縁の不思議さも感じた短編でした。

「売ろう物語」
これも興味深かった。
同じ又兵衛という名前の二人の男の話。片方は武将にもう片方は商人に。
どちらも出世していくんだけど、武将の方は栄枯転変したのちに再び復活するのが何だかロマン感じました。

#読書

今日から米澤穂信の「氷菓」読み始めました。この薄さだと1週間で読了したい。

ギリシア・ローマ神話は春までに読み終わりたいから少しずつ読んでる。
9章のケユクスとハルキュオネの話は、展開が悲劇だなと思って読んだけど、ラストが印象に残った。比翼連理というか夫婦の絆が感じられる。

竜と勇者と配達人5巻のコラムで紹介されていた、フランコ・サケッティの小噺というのはおそらく「ルネッサンス巷談集」だと思われる。内容が気になったから読んでみたいんですが!
ただまあ、40年以上前に出版された本らしい!通販サイトで取り扱ってない所も多いし、本屋にもおそらく置いてない可能性が。新品で欲しいけど無理そうー…。再販されないかな。
もしかしたら図書館になら置いてるかな?

この竜と~は、去年か2年くらい前に通販で購入したまま積読してたので、自分が少しでも早く漫画を読んでいれば、ルネッサンス巷談集に出合えたかもしれない…。たられば言ってもしょうがないけども。
日記,
本屋で、米澤穂信の「氷菓」と京極夏彦の「魍魎の匣」買いました。どちらも比較的綺麗な本だったので良かった。
昨日はブラッドベリの「猫のパジャマ」を購入。この小説気になってたので。表紙の猫ふわふわでかわいい!
ちなみに同作者の「華氏451度」は何年か前に読みました。本を所持しても読んでもいけないディストピアな世界観です。恐ろしい…。

百鬼夜行シリーズは、魍魎の匣が1000ページ超えてるんですが。後の「鉄鼠の檻」とか1300ページ超え!?と知ってびっくり。
それで文庫版以外にもノベルスもあって、以前立ち読みしたことあるんですがこっちは文章が2段になってるんですよね。個人的には文庫版が好みだなと思います。

最新作の「鵼の碑」は、文庫版が見るからに分厚いんですが、書店ではシュリンク包装されているのを多々見かけるので、そこは安心感があります。小説はなるべくきれいなのが欲しいタイプなので、先に購入だけしておこうかな~と悩んだりします。

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